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旧ブログのログです
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もう大分以前の話ですが関空が出来たからと田舎者丸出しで関空行きのバスに乗り見物に行った時の事です。関空に到着すると又別のバスに乗り換えて離発着が直ぐ側で見える場所の建物まで連れて行かれました。其の時ガイドさんの説明によれば、鳥が来ないように実のなる木は植えていませんと言うのを聞いて成る程と思ったものです。
余談になりますが、折角来たんだから絶対に乗る事も無いであろうと機内食を経験の為に食べてみるべく食堂で注文したところ、今でも思い出すと腹が立ちます、値段が高い割にお粗末だったのです。{おぼんに載った一食分が2000円}この度外国旅行で機内食を頂いてみたら美味しくて結構満足のいく食事だったのでやっぱり現物を食べてみるもんだと思いました。 最近のニュースで新滑走路にバッタの大群が異常発生して其のバッタを餌とする鳥がやってくれば{バードストライク}鳥がエンジンに絡まって事故に繋がるから困ると現在薬剤頒布をして必死で除去している事を映像で知りました。 バッタの異常発生の原因は天敵がいないからだと聞きましたが、山の土で埋め立ててるから卵が一緒に付着して来たんでしょう。芝生もバッタには良い環境のようです。折角天国とばかりに機嫌良く飛び跳ねていたのに薬剤で消されちゃうなんて何だか可哀想な気がしなくも無いですが、これも人間のエゴから来るものなんでしょうね。人間も虫達もホントえらいことですわ。 PR 今日近しい方、数人と飲食を共にしましたが、皆さんお好みの物が違い、あれこれと注文する事になり、一つづつ順番に運ばれてきましたが、一人の分がなかなか来ません。「忘れられてるんと違う?」とか「買いに走ってるやわ」などと言っている内にみんなが食べ終わってるのに未だきません。
しびれを切らして店員さんに聞けば「すいませんちょっとこがしてしまったので焼き直してますのでもう少しお待ち願います」と言うのを聞いて「やっぱりっ」と何となく納得しながら笑ってしまいました。 みんなが食べ終わってから運ばれてきたもんだから当然のことながらみんなの注目を浴びながら唯一人食べるのはちょっとしんどいよなってお気の毒でした。 みんな外で待ってましたが、お会計にやたらひまが掛かってると思えば、レジの側で売ってる温かいみたらし団子を買っていたようです、それを私にお土産として持たせてくれました。 昔、夫が出先から帰って来た時に私の好物を知ってて「ハイハイおみやげやで」ってみたらし団子の包みを目の前に差し出してくれたのを懐かしく思い出していました。此のちょっとした心遣いが何とも嬉しくて、帰ってから早速食べましたが久しぶりのお団子はとても美味しかったです。 結婚式で同じテーブルに座った女性を紹介されました。其の方は子連れで再婚したのですが、女性の男の子と再婚相手の男性の二人の子供が仲良くゲームで遊んでいる姿を見て何だか微笑ましく、良い再婚をされた事に心の内で拍手を送りました。
男性の子供は高校一年の男子と中一の女の子、女性の方は中一の男子ですがお互いの子供達が無邪気でさっぱりした子達です。母親になるべき人は保育園の先生をしていて、現在はヘルパーさんのお仕事をしているとか、女性の連れ子は父親になる人に”たっくん”と呼んでそれに対して何気なく返事を返しています。端から見て何とも理想的な家族が形成されてるように見受けられました。 今、世間では再婚した相手の子供を虐待して揚げ句の果てに殺したりと悲惨な事件が起きていますが、此の家族の場合、なかなか良い関係が持ててるようできっと上手く行くような気がします。 お互いに別れた相手が何処かで住んで居るらしいので、負けないくらいに幸せになって欲しいと願いたいです。 最初は知人が居ないからと、孤立するのを心配していましたが、周りの人が話掛けてくださり楽しく過ごす事が出来たのがとても嬉しく思いました。 たまには外で知らない人とお喋りするのも結構楽しいものです。結婚式は当分無さそうなのが残念。 道中の大雨がウソのように晴れ上がり、二階で行われた式場を出て表階段に参列者が両脇に並んで待つ中を新郎新婦が降りて来るのに向かって、前持って渡されていたフラワーシャワーを「おめでとう」と声を掛けながら二人に撒きました。
其の階段で新婚さんを中にして参列者が上段に向かい並んで記念撮影です。それが済むと芝生の庭園でアシスタント数人が冷えたワイン、ジュース、紅茶等をガラスのコップに用意してどれでもどうぞとサービスしてくれました。一服した後、披露宴会場へと案内されて入室です。テーブルには一人づつネーム入りのカードに新婦側には新婦のメッセージが手書きで書かれて置いて有り、あんまり綺麗なカードだったので記念に持って帰りました。 先ず新郎側の上司の挨拶の後、シャンパンで乾杯してからお料理が運ばれてきます。 白身魚のフリット、きのこのクリームスープ、真鯛のポワレ 野菜のコンフィー添え、シャンパンのグラニテ、仔牛フィレ肉とポテトのグラタン等が順番に出てきて、料理が済むと後は芝生に出て、テーブルに並べられたケーキやアイスをバイキング式にお皿に載せて自分の席で食べても良し、そのままお庭で立食しても良しという形式でした。 その間、お色直しが有ったり、キャンドルサービスが有ったりしてライトのスポットが新郎新婦に当てられその日の主役にふさわしくとっても綺麗なご両人だったと思います。お開きになって退室する時に来客を見送りながらピンクでバラの花をかたどった物を手渡されたのが、お砂糖で作ったお菓子と思い込んでいて、今日じっくりと袋の裏の字を読んで見たらソープって書いて有ります。裏を見ずに袋を開けていたら、慌て者の私はきっとかぶりついていたでしょう。 白のウエーディングドレスからピンクの華やかなドレスのお色直しで一段と輝いてこんなに美人だったかしらと思うくらいに素敵な花嫁でした。 私自身はあまりお付き合いが有りませんが、とても優しくて素直な良い娘に育ったのか、評判は上々のようでした。途中花嫁からお母さんへの感謝の手紙が披露されましたが最近とても涙もろくてハンカチが手放せなくて困ります。 子供の頃神戸駅の裏はだだっ広い空き地で、小屋掛けの相撲の興行が行われたり、鉄道の機材が置いてあったりと殺風景な場所でした。
近所の子供達が集まってきてカクレンボや鬼ごっこ等で日が暮れるまでよく遊んだもんです。今やすごい変わりようで昔の面影は全く無く華やかなショッピングセンターと変わっているのを見て今昔の想いです。 今日は晴れとの天気予報を信じていたのに、車中で外を見れば何と大雨じゃないですか、えらいこっちゃ、どげんしょうと思いながら高速神戸駅に降り立ちました。それからが問題です、何時もどうりおまわりさんから通行人の人にペコペコと頭を下げながら目的地を目差しました。 招待を受けた結婚式場へは地下道を通って行けたので大雨にも関わらず濡れずに辿り着く事が出来て、地上に出れば天候が晴れに変わって、日頃自慢していた”私は晴れ女”を自称してたのがこれで面目がたったようです。 教会でイケメンの外人牧師の式典と綺麗な声での賛美歌がいやが上にも盛り上がり、とても厳粛な式でした。始めての経験で又ひとつ冥土の土産が増えたようで嬉しいです。披露宴ではお互いのお友達が集まって楽器や歌で楽しい一時を持っていました。 沢山のケーキの中にアーモンドが2個入っていて、当たった人には箱入りのロールケーキが頂けるのですが、うそっ、私のケーキの中から出てきたのです。 でもひょっとして間違いかなと思いながら食べちゃいました。マイクで早く名乗り出てと言われて食べちゃった事を告げれば、大勢の前で新婚さんと共に記念写真を撮られるわインタビューは受けるわで何とも恥ずかしかったです。勿論、当たったケーキは花嫁の中学生の甥に差し上げました。 二階建で芝生の庭付き一戸建てのアットホームな感じの式場での結婚式はとても感動的で、其処に働くスタッフの皆さんの心配りも気持ちがよくて、お招き受けた事に感謝しながら帰って来ました。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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