×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

|
旧ブログのログです
| |
何時の頃からか日本人に定着したクリスマスイブで盛り上がる若い人達を、TVの画面を通して見ながら何故か私までが山下達郎の唄う”クリスマス・イブ”や”ホワイトクリスマス”のCDをかけて大いに楽しんでいます。
本当のクリスチャンは家で家族と共にお祈りをして和やかに過ごすのでしょうが、日本人は家族以外の人、例えば恋人、居ない人はしょうがないから仲の良い友達と集まってわいわい騒いでお茶を濁すのでしょう。 勿論、偽クリスチャンに神は存在しないからお祈りなんてしません。 クリスマスは年に一度訪れる若者にとって素晴らしい好機です、それにかこつけて恋人同士でプレゼント交換が楽しめるし、より一層深く付き合う事へ一歩前進を大いに期待出来るチャンスともなれば見逃せない大イベントでは無いでしょうか。 クリスマス前のデパートで紳士の小物売場では若い女性があれやこれと贈り物を物色している姿を見掛ける事が多いです。 男性はと言えば言わずと知れたホテルでの食事と素晴らしい夜景の見える場所をキープしているのでは?。 どっちにしても何だかお高く付くようですが、どちら様も頑張ってゲットし合って下さいと応援したくなります。願いが叶った暁は、十字を切って神にお祈りするべきでしょう。 ”雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう”とか”きっと君は来ないひとりきりのクリスマス・イブ”等の歌を聞き今宵も一人美味しいケーキを頬張りながら過ごす事にします。一人も又楽しからずやと洒落て行きますか。 PR この頃よく耳にする言葉ですが”ワンコールワーカー”って何だろうと思っていました。
今、企業のモラルが低下していて株主に重点を置き、従業員は駒の一つに過ぎないのです。 会社にとって正社員を大勢雇う事より福利厚生や社会保険の要らない派遣社員を時に応じて雇えば、必要で無くなれば直ぐ辞めさせられる、組合も無いからこんな便利に使える人達は大いにメリットが有るのです。 地方の活力が劣った今、人々は都会へと職を求めてやって来るのですがおいそれと職が有る訳も無く、派遣社員やパートとして働かざる得ないのが現状です。 この様な人達は団塊の世代の子供達に多いらしいと聞きました。 中には正社員として働いてたのに給料が減り住宅ローンが払えなく借金に追われてやむなく会社を辞めて、パート等で働くようになった人も少なくないようです。 此処で”ワンコールワーカー”が出現します。 電話一本で仕事を貰う、日払い労務者の事で、時給1000円で交通費込みだから{実質時給710〜790円}月額5万から10万くらいにしかならないようです。 日雇いだと何の保証も無いから家族を抱えての生活は大変でしょう?。 若いからとニートだの、引きこもりだのと呑気な事を言っていると将来どえらい人生が待っているか、ちゃんとした仕事を見付けて安定した生活設計を立てなくてはいけないと思います。 世の中は大きく変わって行くようです、時代に乗り遅れないように頑張って生きて下さいとエールを贈る事にします。 先日、孫との話の流れから市大に聴講生として参加出来たら良いのになって言ってみたのです。
私の学生の頃は、何しろ時代が時代だけにまともに卒業出来たのは小学校だけで、勉強をしたくても出来る状態では有りませんでした。今頃になってもっと勉強をしとけば良かったと思うけど時すでに遅しで、頭のほうが拒絶してるのか素直に受け入れてくれません。 今日、孫の尽力のお陰で市大の教室に足を踏み入れる事が出来ました。 教室の一番後ろで座りあたりを見回し、何と無く幸せな気分に浸りながら次から次ぎに入室してくる生徒さんを見れば色とりどりに染めたヘア〜の男子、ぼさぼさ頭の子、女の子と間違えそうな男子と服装もそれなりに今時で、若いって良いな〜って暫く見とれていました。 前のほうから若い女性が私の側に来られたので孫のお友達かと思いきや、「○○さんのおば〜さんですね、私は○○です宜しく」って挨拶してくださり、慌てて立ち上がってご挨拶を返しました。 今日は男の先生のお話で、テーマは買売春に付いてでした。少し眠気を催して来ましたが真後ろに○○先生が折りたたみの椅子に座っていらっしゃるから居眠りなんて出来や〜しません。必死に最後迄頑張りました。 教室内の生徒達はと見れば、数人は完全に机にうつぶせて熟睡している様子です。 何はともあれ一時間ちょっとでは有るけれど大学生に混じって聴講出来た事がとても嬉しく良い経験が出来た事に感謝したいと思います。 優しい孫のお陰で色んな体験が出来て、あ〜長生きしていて良かったと、冥土の土産が又一個増えたようです。 昨夜お布団の中でふと思ったのです、何て事でしょう豆大福の豆を堂々と黒大豆だなんて言った事がとんだ間違いだと気付き、分厚い辞書を拡げてみました。
辞書には、豆餅は黒豆、又は大豆を入れた餅と書いて有り、これは普通に搗いたお餅に豆を入れた餅の事。 豆大福はやはり、まんまるの黒いお豆が入っているから黒大豆では無く、黒豆なのでしょうか?。{どうも自信を持って言い切れないのです} 私は学習能力の無い悲しさで年齢を無為{むい}に重ねてる自分が情けないです知らない事が多すぎます。 産み育てた我が子にすら教えを乞わなくてはならず、悲しいかな孫にさえ劣るこの頃です。 毎日のように思うが侭に恥を物ともせずに書き綴っているこの場も、「こいつ相当ボケてるぞ」と思いながら読んで下さってる方々には何時も感謝しています。 教えてやろうと思われた方がいらしても此の場所はコメントが入らなくなってると聞かされています。 今時の若者達は現代的に優れたテクをお持ちのようで時代遅れの老人にはとても太刀打ち出来ない事が多いようです。見るに見かねた孫が時々そっと疑問点を解説してくれたりと、ホローしてくれるので随分勉強になり助かっています。 横道にそれましたが、要するに豆大福は大豆は使われていません。此処で訂正とお詫びを申し上げたかったのです。そんな大層な問題じゃ〜ないですよね。 今、我が家の冷蔵庫の隅っこに気付けば、小振りな鏡餅が2個冬眠中です。
こればかりは使い回しって訳にもいかず、先日も新しい鏡餅を買って来たのが、今や遅しと自分の出番を待っています。 昔はお餅も裸だったので鏡割りの頃ともなれば青カビが生えてきてたお餅達を、大きな鏡餅ならばカビを洗い流して適当に切り割って、水を入れた瓶{かめ}に入れてぼちぼち食べたものです。 現在はプラスチックの衣装を着せられ真空パックにされて、何年放置しようと何の変化も無く使い回しをしょうと思えば使えそうな感じです。 鏡餅のコレクションをしてる積もりはさらさら無いのにと思い、今機嫌よう眠ってる餅達を叩き起こそうと見れば、丸くて切りにくく扱い難い代物です。 こんな事で手が出ないから心ならずも溜まって行くのでしょう。 昨日、好物の豆餅を買いました。2個目を食べた頃に異変に気付き3個目で豆の部分をつまみ出して良く見れば少し大きめの小豆{あずき}でした。 本来ならば黒大豆でしょう、どおりで食べた時の食感が変だと思ったらやっぱりね。 小豆はあかんだろうと憤懣{ふんまん}やるかたないです。 大体この頃のお餅は餅米を粉にして加工してるようですね、昔は餅つき専門の人が各家を廻って餅搗きをするか、お餅やさんに頼んで機械でぺったんぺったんと搗いてもらったものです。 粉を練った物と搗いたお餅では味が全然違って美味しく無いように思います。と遠い昔を懐かしんでもどうにもなりませんね。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新トラックバック
フリーエリア
ブログ内検索
P R
|