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救出された西瓜

我が家では果物を切らした事が無いくらいに大好きな食べ物です。さっきセミノールと言うみかんを食べたら期待はずれでした。時々はずれが有ると悲しい想いをします。お口直しに戴き物の小玉西瓜を切ることにしました。皮の上に貼られたシールには”くまもと”「ひとりじめ」と書かれています。成る程一人で食べるのに適しているかも。

包丁を入れようとしたら皮がパンパンにはち切れそうな良い感じで、割ったら皮がうすくて5ミリもないくらいだし食べれば水分がたっぷりで甘くて凄く美味しいのです。スーパーの店先にはリンゴや柑橘類にイチゴに西瓜とバナナ等が置かれて居ますが、当たり外れが有るから油断はできません。美味しい物に行き当たればラッキーと思うし美味しくなければガックリ肩を落とします。

近しい知人の家を訪れる度に、去年の夏から最近まで普通の西瓜が置かれた侭なのを見て何時も気になっていたのが、先日行くと見慣れた西瓜が姿を消しています。そのままの姿で捨てたと聞いた私としては中身がどんな状態になって居たかが知りたかったので非常に残念でした。此の家はお正月の三宝に載った鏡餅も然りで二年に渡って置かれた侭です。物持ちが良いのを通り越して驚くと言うより寧ろ呆れています。一年近く置いてやがて捨てられる運命の西瓜を私が強引に救出して満足しながら今食べて居るのです。
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這えば立てと言ってたのに!

這えば立て、立てば歩めの親心と言いますが、高齢になると此の反対になるようです。今までシャンシャン歩いて居た人が歳が行くに従って足腰が弱わり、走れていた人でも走れなくなり、やがて歩行困難になって家の中を這うようになると次は寝たきりとなって自力で寝返りも出来なくなります。

自分が高齢になって始めて経験する事が余りにも多く有りすぎるようです。テレビの画像で気持ちよさそうにジョギングして居る人を見ると何だか自分も走れそうな錯覚をおこします。現実は厳しくてこんなにも躰が重かったかと思うくらいに足が動いてくれません。思考は若い時の侭なのに悲しいかな空想の世界で走るしかないようです。

今日も浴室に入る時10?足らずの高さに足を引っかけました。浴槽に足を入れる時なんかは上げた足のふとももに自然と手が行っています。これが本当の手助けって言うんだと改めて思いました。生きて居て身体の何処が使えなくなると一番困るかと言えばやはり足じゃ無いでしょうか?歩き始めた幼子を見て親達が喜んだのに、其の親が高齢と共に歩くのが困難になって行くのを今度は子供達が気遣いながら見守ってくれます。自然の摂理と分かって居ても身体の機能が衰えて行くのを感じるって本当に嫌なものです。
人間の身勝ってさ!

二十数年前に夫と共に訪れた東京のホテルで早朝からカラスの鳴き声がうるさくてゆっくり眠れなかったのを夕方のニュースを見て思い出しました。大阪の郊外に位置する或るお屋敷の住人が猫にエサを与える為に庭のあちこちにエサの缶詰を置いていたのをカラスがお相伴とばかりに食べに集まって来ているようです。数十羽が常時群れて行動するので近辺の人達は早朝からの鳴き声と糞の被害に悩まされていると市に苦情を寄せていました。

お屋敷の住人は高齢の女性らしくてテレビ局の人が「お婆さん何でエサをやってるんですか?」との問い掛けには完全無視です。聞いていて幾ら何でも質問するのにお婆さんは無いだろうと随分失礼な言い方に私が憤慨しています。女性は高齢だからと他人から気易くお婆さんなんて呼ばれたくないのです。意地からでも返事なんかしないと思いますよ。若いレポーターは充分心すべき事柄です。

同じ市のお猿が傍若無人に振る舞っているのを映像で見て居ると通り掛かった車に群がって居ます。車の窓を少し開けて中からエサを上げているのです。お遊びで来る人は面白がってエサを与えていますが、此処に住む地元の人は作物を食い荒らされて被害甚大なんだと嘆いていました。一時期お猿を山に帰す作戦が成功したように聞いた事が有りましたが、今は数が増えて悪さも半端じゃ無いと聞いてます。

京都の河原のトンビやお猿にカラスとみんな一部の人間が招いた被害のようです。エサを上げないで下さいと言われても、自分だけはと面白半分でエサを与えたことが増え過ぎた原因なのに、悪さをするからと駆逐の対象にされる動物も何だか可哀想な気がして、全て人間の身勝手な行動が起因しているようですから。
此の時期の体温調節

年々夏の訪れが早くなるような気がします。我が家は未だクーラーのお世話にはなって居ません。先日余所のお宅の横を通った時に運転音が聞こえていたので此処は暑がりさんが住んで居るんだなと思いました。そろそろクーラーの季節になったようです。昨夜も就寝前に暑いなと感じて温度計を見れば室温が26度も有りました。

何だかだと言ってる内にクーラーから扇風機を動員する本格的な暑い夏が其処まで来て居る様子です。何にでも言える事は中途半端なのが一番困ります。暑けりゃうんと暑くなれば手当の仕様が有るのにクーラーや扇風機の出番には少し早いし、と言ってちょっとばかし暑いとどうすりゃ良いんだと悩みながら、うちわで扇ぐ程でも無いし、一応吹き出た汗を拭って何とかおさめてチョンにしています。

本当はベランダと玄関のドアを開ければ良い風が吹き抜けて最高なのが分かっていても悲しいかなそんな冒険が出来ません。屈強な男性が居られるお宅は何て事は無いでしょう。常に居留守を使ってる身には到底無理な話です。鉄筋住宅の利点はドアさえ閉めていれば同居人が居なければですが、上半身裸で過ごして居ても平気だから今の時期着たり脱いだりで体温調節を計るようにしています。一軒家ではこうはいかないと思うとお気の毒って感じです。
罪作りなケーキ!

先日綺麗な化粧箱に入れられたケーキとクッキー類の詰め合わせを頂きました。それぞれの品には賞味期限も付いています。箱に貼られた紙に「成る可く早くお召し上がり下さい」と書かれて居ますが、どう考えても私一人なのに早く食べろって言われても絶対に無理だと一瞬、他の誰かに上げようかなと思いました。

何処かへ嫁入りさす運命を思い留まらせた文字が有ります。立派な箱の上蓋{うわぶた}の裏に金字で書かれたご大層な文です。「鮮度に優る素材なし」から始まって、不器用な自分が見付けたお菓子作りを追求しています。とか此のお菓子が「心の代名詞」としてお役に立てば嬉しい、と此のような文の下に、オーナーシェフ ○○○○ なんて、確かに今まで食べた事が無いと思える美味しそうなロールケーキがラップにくるまれて入っています。

オーナーシェフが自信満々薦めてくれるケーキを自分で買って食べる事も無かろうと即冷凍庫に押し込みました。他に日持ちのしない和菓子も有ったりで、何だか肥る食料がいっぱいです。体重を減らさなければとは裏腹に、これでもかとばかりに美味しそうな物を目の前に積まれたら、とてもじゃないが誘惑に勝つ自信が持てません。プレゼントには気軽な食べ物が一番適しているようです。食べるのが大好き人間にはホント罪作りな頂き物なので困っています。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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