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旧ブログのログです
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食事の準備が面倒だからと、十人前くらいのカレーを作り、小分けにして、これは冷凍、これは明日にと分けた迄は良いのです。
やがて日付けが変わり火を入れるべく、小さい火で温め始め、多分待ちきれなかったのでしょう、今食べる分だけ器に入れた迄は記憶に有るのに、どうした事か火を消すのをすっかり忘れてたようで、数時間経った頃、残りの分は又明日の為にと冷蔵庫に収めるべく冷めてるかなとお鍋に手を当てたら飛び上がるくらい熱いのです。 「あら〜えらいっこっちゃ、まだ火が点いてるやん、どないしょう」って蓋を開けたら何と三食分くらい有ったカレーが一食分くらいに減ってるんだもん、びっくりですわ、大部分が焦げ付いてどうにもならない状態です。 私もそろそろヤバくなってきたぞって内心穏やかで居られなくなりました。 この頃やたら物忘れがひどく、日増しに多くなってきたような気がします。 そう言えば夫が存命中に冗談で私に向かって「あんたも外に行く時は、何時迷子になっても帰ってこれるように大きな迷子札をぶら下げて出て行かんとあかんね」って言ってた事を懐かしく思い出しました。 冗談では済まされない現実が目前に迫ってきたのを実感しながらそれでも頑張ってる私ってどうなんだろう?。 いよいよ本気で迷子札を準備しないといけないなと思い始めました、じゃないと大好きな我が家に帰ってこれなくなるのが何よりも恐いのです。 昔、有名な誰かさんが言ってた事があります、「ボケてやるぞ」って周りの人をおどしてやるんだって、何て事を言うんだと思いましたが、この言葉は脅迫として結構効果有りですね。 火の消し忘れは誰でも経験する事だと勝手に思ってます、これが何回となく有るようだったら私も真剣に病院に行く事を考えます。 毎日此の場所に出てきて書いてますが、もし”おかしいぞ”と思われる其の時は皆さんで警告して下さい。 「よろしく、お願いです」 PR ”鬱病”何故か此の病に冒されるのは男性に多いように思われますがどうなんでしょう。
鬱になると誰とも距離を置くようになり、他人と喋る事すら避けるようになるのです。 勿論家に閉じこもり、好きで見ていたTVさえも見なくなります。 食欲も無くなるようで、私の知る限り痩せて行くのでは無いでしょうか、まるでしぼんで行くようにです。 家人はまるで腫れ物にでも触るように、少し離れた生活を余儀なくされるのです。 本人は、すごく落ち込んで行く自分に苛立ちを覚えていき、そこで悩んだ末に病院に足を運びます。 今日、久々に竹脇無我の姿をTVで見ました。 今の若い人には馴染みが無いでしょうが、往年の二枚目スターとして活躍していた俳優です。 娘さんが十二歳くらいの時離婚したのです。其の時の娘さんは現在三十三歳?になっています。 無我さんがスクリーンから姿を消して久しいと思っていたら何と鬱病と糖尿病で入院されていたんだと知りました。 その時、風の便りで父が入院してる事を知った娘さんが看病に訪れたようです。 父はまさか、自分が捨てた娘が来てくれて面倒を見てくれるとは、とても嬉しかったんだとか。 今では仲良くお買い物などをして良い関係が持ててるご様子で何よりです、やはり血は水よりも濃いと言う事でしょうか。 無我さんのお父さんはNHKの人気アナウンサーだったのですが、やはり鬱病になって、四十九歳の時自殺なさったのです、無我さんも自分がその歳になった時、毎日死にたい願望に迫られたと言ってました。{現在六十二歳?} ご自分で自業自得だったとおっしゃってました。 過去の事は、やはり若さ故に自分勝手な生き方をしてきたと反省を込めての言葉だと思いました。 此の鬱から抜け出すのには、絶対と言っても良いくらい、家族のサポートが必要不可欠だと思います。 磁気ネックレスを愛用してもう一年半になります。
事の始まりは、細木かずこさんと俳優の渡さんとの会話で、渡さんがしているゲルマニューム入りのブレスレットが肩凝りによく効くと言うのを聞いたのです。 此のTV放映を見た人達がデパートに殺到し予約でいっぱいになってるらしいのと、お値段が十数万円と高いので買い難いのです。 お値段が高いだけあって、きっと効果は有るのでしょう、何時かは手に入れたいと願ってます。 そんなある時、薬局で目に入ったのが金色の磁気ネックレスでした。 値段的にも買いやすい7000円だったのと、これで効果があれば儲け物だと早速買う事にしました。 知らない人が見れば金のネックレスをしてるように見えてアクセサリーとして、一石二鳥だと甘い考えが働いたのも事実です。 今ではお風呂に入る時以外は肌身離さず、ずーっと付けています。 それで肩凝りが楽になったかと言うと、ど〜でしょう?自信を持って”良いよ”とは言い難いのです。 本音で言うと夏に向かうこの頃から首に巻き付いてる事が不快に思えて外したくなってます。 去年の夏はそんなに苦にしてなかったように思いますがやはり歳の性でしょうか、涼しくなる秋頃まで外そうかと思案中です。 人間は何でも、良くなると信じたら、取り敢えず頼ろうとします、でも物事そんなに甘くは無いようで、効かない物は効かないのです。 半信半疑ながら何故か手放せなくて、それでも少しは楽になってるのじゃないのかと何処かで信じようとしている自分が居ます。 いわしの頭も信心からと言いますから、もうしばらく信じながら首に巻き付けて暮らす事にしましょう。 弁護士と言っても其の人の得意分野で活躍されてるとお聞きした事があります。例えば人身事故、窃盗、経済等々。
今日、弁護士が、ある事件の事で記者会見をして、質問に応えて説明してるのをTVで拝見してたら、とても聞き辛かったのです。 普通我々の感覚として、弁護士と言うくらいだから立て板に水とはいかないまでも、取り敢えずゆっくりでも当然よどみ無く喋る職業だと決め込んでいたのです。 処が此の弁護士、喋る度に「あのー」「えー」「そのー」「まっ」合いの手にこの言葉が多く入るので、何遍言うかと「正」という字を書いて数を調べかけましたが途中で止めました、余りにも多くて此方の方が嫌になりました。 折角、公の場に出てきて喋るのだから此処でひとつ男を上げるべく、しっかりと応答すれば良いのにと感じたのです、其の弁護士の家族の方も期待を持ってTV初出演の画面に見入って居ただろうに、余計なお世話だと思いながらも”頑張れ”って応援してたのに。 賢いから選んで弁護士の職に付いたのでしょう、せめて喋る勉強でもして、合いの手を多く入れないで喋られるようにしては如何なものかと思った次第です。 世の中には明るく、喋りが得意で誰とでも馴染める弁護士は、あちこちからお呼びが掛かって、TVでも大活躍してるのに、今日の弁護士さんは仕事はきっちり出来たとしても、どうやら金儲けには縁が無さそうな気がします。 此の世は勉強が全てでは無く、車のハンドルのように遊びも無ければいけないのでは?自分が楽しみながら他人も楽しませると言う術を覚えれば顧客も増えるように思いますがどうでしょう、それこそ余計なお世話だとお叱りを受けそうです。 世の中やたらサッカーで盛り上がってるけど、大概うんざりしてます。
好きな人には良いけど、あんまり好きで無い者も居るって事が分かって欲しいのです。 勝って盛り上がるのなら共に喜べるし何度でも気持ち良く受け入れる事も出来ますが、負けてるのに何度でも放映して残念がる姿を見るのはとても辛いです。 大体勝負事はあんまり好みません、ボールで競技をするのはまだ許せるけど格闘技なんかはとても恐くて、中でもレスリング、ボクシングがTVで始まると即チャンネルを変えます。 勝負だからどちらかが勝つし、負けると残念がる、其の姿をみるのが嫌なのです。 今回のWカップにわざわざドイツ迄応援に行く人達のエネルギーには感心させられます。 日本人はこんなにも情熱的だったんだと改めて思い知りました。 こんなにサッカーファンが増えたのも、思い起こせば数年前に日本で行われた時、女性ファンを巻き込んでのサッカー熱を盛り上げたハンサムなベッカムがやってきた事が大いに貢献しているのではと思うのです。 いずれにしろ今回の負けをバネにして一度だけでも勝って欲しいと願いたいです、勝てば何度放映されても飽きる事無く気分良くみる事が出来るし共に盛り上がれると思います。最後に”頑張れ日本”とエールを送りましょう。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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