×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

|
旧ブログのログです
| |
昨夜はまるで台風かと思うくらいの強風が吹いてなかなか眠付かれませんでした。少々の雨が降っていても家の中に居れば全然分かりませんが、流石に風の音だけははっきりと聞こえて、其の上に建物のきしむ音が加わり何だか怖かったです。先ず強風で飛ばされて来た物がガラス戸に当たったらどうしょうと心配でした。
ベランダに置いた小さな植木鉢が転がって余所さまの処へ行くのではないかとも気になり、オチオチ眠っては居られないのですが、一旦横たわったら起き上がって見に行くのも面倒だとばかり息をこらして居る内にいつの間にか眠ってしまったようです。朝起きて一番に覗きに行きましたがどの鉢も何事も無かったように普段通りで安心しました。 何時も早朝から鳴く鳥達が強風に恐れをなしてか今朝はおとなしかったようです。段々夜明けが早くなると共に鳥達の鳴く声に眠りを妨げられることがしばしばで、うるさく感じる事も有りですが、大人しくされると其れはそれでちょっと気になります。北海道では季節外れの大雪が降ったとか、最近の異常気象が少し気になるところです。 PR 大分前に北の地方での定額給付金を貰って居る人をテレビで見て居ましたが、数日前に我が家にも大阪市定額給付金等事務センターからの郵便物が届きました。元々書類を読むのが苦手なので其れなりに緊張して説明書きをじっくりと読み、住所・氏名・電話番号は何とか記入出来ましたが、何時も印鑑が上手く押せなくてよく失敗します。
知り合いの会社に行く機会が有ったので他の用事の序でに事務専門の女性にお願いして印鑑を押して頂く事にしたら「緊張するわ〜上手く押せなかったらどうしょう」って押した後に「良かった上手く押せてます」と笑いながら書類を返してくれました。一応念のために記入を確認して頂いて個人情報が漏れないようにと言うシールを貼り完璧やと思ったのに一体何なんでしょう。裏を見たら振込先金融機関口座確認書類{コピー貼付}と書かれています。 何のコピーを貼ればいいの?と彼女に訊ねたら「銀行の通帳を開いてコピーして貼り付けたらいい」と教えてくれましたが、通帳をコピーしたら全ての情報がバレバレで個人情報を隠すシールを貼っても意味がないのです。テレビではご親切に定額給付金詐欺に気を付けろと言ってくれますが、若者には何でも無い事でも、普段コピーに縁の無い一人暮らしの老人にはちょっと無理な作業のような気がして、其処を狙う詐欺師に騙されても仕方が無いのではと思います。と言ってる私もコピーなど触ったことが無くて、情けないことにお店の人が頼りです。 先日のこと同じ建物に住んでるらしい女性とエレベーターに乗り合わせた時に「変な事をお聞きしますけどお宅にダニは居ません?」って「いいえいませんけど」と言うと「うちだけなのかしら、痒くて困ってますねん」「ひょっとして最近引っ越して来られました?」って聞けばそうだとの事です。「前に住んでた方がペットを飼ってはったんと違いますか?」と言うと、そうらしいとの返事です。
其の事が有ってでしょうか、”ペット飼育に関するアンケートのお願い”なる用紙が配られて来ました。ペットを飼っているか?とか動物名・種類・何匹?とかに加えて、苦情を言われた事が有りますか?ペットアレルギーの有無、今後ペットを飼いたいと思っているか?ペットで迷惑を受けた事が有りますか?とのアンケートです。今の処、被害を受けた経験が無いので何とも言えませんが、共同住宅に住む以上は他人に迷惑を掛けない最低のマナーは必要でしょう。 世の中には沢山のペット大好き人間が居るらしいのでペットを飼うのを全面的に禁止するのは如何なものかと思います。飼いたい人が規約を守って飼うのなら全然問題はないし、決して反対はしないつもりです。何かを愛して生きるのって素敵だと思っていますから。今更のようにペット問題が取り上げられるのはやたら神経質な人が増えたのが原因のような気がします。 今日、「相続」が「争族」に・・・と言うセミナーに誘われて行って来ました。うちはそんなに財産が無いし、仲が良いからと、相続問題は起こるはずが無いと思っている人が多いらしくて兄弟姉妹の間だけで分割するのであれば問題が無いようです。それぞれが家庭を持ち別々の生活をしている場合「相続」が「争族」になるケースが多いと例を上げて説明をされました。
親の介護をしている人や結婚して出て行った人が生活に困って居たり、親から家を買って貰って居たりと状況が様々でそんな時に父親が亡くなった後の財産分与をどうするかで争いが起きるようです。其の時の為に生きている内に何らかの手続きをして置きなさいと、言われてみれば成る程と思います。 年寄りから順番に死ぬと限らないから難儀な事で、其れにしても我が家に残す物が有るとすれば、ちっぽけなマンションの一室で、是も一応不動産ですから売れば幾らかになるでしょう。売ったお金が元で揉められても困ります。と言うことで主が亡くなってから揉めないようにとの配慮からでしょう、今日のセミナーは遺言その他を書くお手伝いをして上げるので相談に来て下さいと言うことらしいです。 人一人が亡くなれば思い掛けない色んな雑事が押し寄せて来るのは確かです。良い機会だからそろそろ身辺整理をしとかなきゃと思います。そう言いつつ後二十年も生きて居たらどうしょうと心配になって来ました。人間は自然の成り行きで生まれ出てきますが、此の世を去る時はあんまり簡単では無いような気がします。 以前カラスがスズメを襲っているのを見た事が有り、少なからずショックを受けたことが有りました。自然界では当たり前の出来事なんだと思います。昨日テレビで見た光景は鷹{タカ}がカラスを足で掴んで川の水の中に沈めて息の根をとめて居るところですが、初めに見た時は鷹が羽根を広げてまるでおぼれかけてるように見えました。周りにはカラスが群れていましたが助けることが出来なかったようです。
やがて鷹は殺したカラスを土手に移して食べていました、まさにサバイバルです。映像から流れるナレーションで、タカはカラスの群によく襲われると言うことを知りました。元々タカは警戒心が強い鳥だから今までは人里近くに出て来ることが無かったのでカラスと住む場所も違い平穏に生きて来たようですが、最近はタカが人里にエサを求めて出て来るようになり、カラスとも争うことが多くなったようです。 鳥達の空中戦を見て今更のように生き抜いて行く厳しさを感じました。小さくて力が無い生き物は頭脳を活かして生き延びるしか方法がなさそうです。鳥達の狩猟の仕方を見て多くの物を学べたような気がしました。一見残酷のようですが我々人間も動物の命を頂いて生きて居ます。従って生きて行く為には何かの命を犠牲にしなければ生きて行けないと言う事のようです。改めて万物に感謝したいと思います。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新トラックバック
フリーエリア
ブログ内検索
P R
|