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旧ブログのログです
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長く生きて来て多くの人との別れを体験してきた割には人が亡くなる瞬間に立ち会ったことが一度も無いのです。最近アメリカで賞を取った「おくりびと」の映画の一部をテレビの映像で見ましたが、納棺師なる人がいらっしゃる事すら知りませんでした。何となく言葉では「湯かん」をするとか聞いたことが有っても実際に目にした事は皆無だし、葬儀社の方が仕切って下さるから全てお任せです。
私の知る限りの死者は何時の間にか納棺されていて、最後にお棺に眠る人の周りを沢山のお花で飾りお別れの挨拶をしてから荼毘{だび}に付されます。先日知人がお母さんを亡くされた時の話では、日頃お世話になって居たヘルパーさんが躰を綺麗に拭いて下さり全て処理して頂いたとか、その時に「主人も舅も便秘症だったから亡くなった時に便がたくさん出て大変だったけど母親は毎日便が出てたので、少しコロッと出ただけで綺麗でした」と聞かされました。 初めて聞く話だから興味深くて「へ〜そうなんですか」と言えば「そりゃそうでしょう?全ての筋力が緩むのだから出て当たり前です」って言われて、成る程と感心したりして。犯罪で首を絞めて殺された時に失禁すると聞いた事が有りますが、まさか大便まで出て来るとはね〜。首吊り自殺したときも凄く汚らしいと聞かされた事も有ります。色んな話を聞く内に私も誰にも迷惑を掛けないよう綺麗に此の世を去りたいもんだと思うようになりました。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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