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旧ブログのログです
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今日ガスのメーターを取り替えに、ガスの下請け会社のおじさんがやって来ました。
外の廊下のメーターボックスで取り外し、新品と替えてから家の中に入ってきて台所のガスに点火して探知機で漏れて無いかをチェックしていた。 其処までは許そう、だがガス台の横に有る、普段は触りもしない、って言うか何か半円形の物があるが何だろうと気にしてたが入居して二年程して何気に触ってたら蓋が横にスライドして、な〜んやガス栓じゃんって思うくらいで常に、使用する事も無かったのに。 検査する為とは言いながら、此のおじさんが蓋を開けてホースをはめてから外した途端、感知器がピ〜ピ〜鳴り出したんです、おじさん、いきなり自分の唾{ツバ}をたっぷりガス栓に塗りつけました。 うえ〜やめてくれって心の中で悲鳴に近い声を上げた事は言うまでもありません。 ツバは思いっ切り膨らんだのを見て、「ちょっとこれに合う栓を見てきます」って外に出て行ってる隙に、そっとふき取りましたが、其の後何遍も繰り返し、ぬりつけられて栓の口ベトベトやん勘弁してくれよ。 合う蓋が無かったようで又きますと言って応急処置にパテを詰めて帰られましたが、何度もツバの洗礼を受けたガス栓もきっと嫌だったのではと可哀想でした。 まだあるんです、ガスの火をいっぱいに出して其の直ぐよこで作業をするから、袖に燃え移らないかとハラハラして思わず、「袖が燃えますよ」って注意を促しましたが、これが元でおじさんが燃えたら大変です。 それと、ガス漏れが原因で心ならずも私があの世行きって言うのも嫌だしとこんな一日でした。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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