×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

|
旧ブログのログです
| |
先日はルアンダのお話でしたが、今日はソマリアでも内戦がおきていて難民も出ていると言うのです。
1991年にバレ大統領が失脚してから軍が制覇{せいは}しています。 お隣の国、エチオピアから送られて来ている軍の勢力を追い出そうとしての争いのようで、エチオピアも自国から国民の目を逸らそうとしての戦いのようです。 介入していたアメリカが1994年に撤退してから此の10年間中央政府が存在してないので、其の間にイスラム連合が浮上してきて軍が力を付けて来たと言います。国内はもとより国外からもテロリスト達が寄って来て今や温床と化しているようです。 アルカイーダが支配する、とても恐ろしい国になっていると聞けば、あまりにも遠い国の事だから、どう対処すれば良いのだろうと思います。 何時も思う事ですが一般の住民は内戦におびえ、揚げ句の果てに難民となって過酷な生活を強いられていると言うのに、何で平和な生活を求めないのでしょう。 テロで何を得られるのか、それも自爆テロで自分を犠牲にして迄、それで世の中がどう変えられると思ってるのか、どんな信念を持って闘ってるのか、ホント理解に苦しみます。 アフリカは初めスペインが支配していたようですが、後にフランスの植民地になり、ナポレオンがアメリカに数百万ドルで売ったと言います。 アフリカ人をドレイとして売買していた話はだれもが知るところです。 フランスが支配している時に教育を受けさせたり、結婚もしたようで混血児が多く生まれたと聞きました。 此の事を前に書いたかどうか覚えてませんが、もし重複してたら御免なさい。 PR コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL: <<北風が身に沁みます | ブログトップ | 御免なさい、又ミスりました>> | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新トラックバック
フリーエリア
ブログ内検索
P R
|