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旧ブログのログです
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今日カナダのオタワに住み今大学で教壇に立つ元、平和維持軍のPK0の司令官だったロメオ・ダレールさんのお話を聞いて驚きました。
国家が崩壊した後の部族と部族が対立し、憎しみ合いながら一日に数千人が殺されて行くと言う話です。 内戦の為に百日間に八十万人も虐殺された事も有るらしいのです。 ダレールさんは、どの国の人であれ人間の命は皆同じなのだから守られるべきだと言います。 国連に何とかして欲しいと申し出たのですが何の価値も資源も無い国には手を出そうとしないようです。 国連常任理事国のアメリカ、フランス、イギリス、中国、ロシアには拒否権が有ってその一国でも拒否すれば何も出来ません、こんな時に中堅国家である日本やカナダ、ドイツ、スウェーデン等が有志連合を作って大国を納得させるように働き掛けなければいけないと熱く語っておられました。 ダレールさん一人がいくら頑張ってもどうにもならないので世界中の皆さんに力を貸して欲しいと言い、どうすれば良いのかと言えばお金だけでなく技術や頭脳で有ったり物資だとか出来る範囲で援助してあげて欲しいと。 アフリカのラルフールの難民に対してもレイプや物盗りが襲う事があり、みんな怯えて暮らしてるのを何とか救う手だてが無いかと心を痛めていらっしゃるようです。 中立の立場で行動が出来るNG0{非営利}の活動に頼るしかないのでしょう。 最後に命の価値とはの問いに「人権の促進」財政、法的な援助が必要との答が返ってきました。 私達と同じ人間が毎日、虫けらのように殺されていくのを見るのは堪らなく嫌なものです。 此の事を機会に地図でルワンダの位置を調べようとしましたが見付ける事が出来ませんでした。 アフリカ・ケニアの西隣の国にウガンダが有り、アンゴラの西にルアンダ{大西洋側}と言う都市を見付けました。 今日問題にしている国はどの辺に有るのでしょうか、何度地図を見直しても判りません、困った事です。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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