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レオナルド・ダ・ヴィンチの事を少し

幼くして母と別れたダ・ヴィンチは父と共に暮らす事になるのです。
子供の頃から絵の才能が優れていたのを見抜いていた父は、彼が二十歳になる頃に絵を描くのに相応しい街に移り住んだと言います。
ダ・ヴィンチ自身は人体の成り立ちから科学的に研究して、人物画を描くにしてもとてもリアルに模写したようです。
彼の側には常に若くて容姿の良い弟子が居たと言います、生涯独身だったようで私の勝手な想像ですが、ひょっとしてホモ?。

あの有名な”モナリザの微笑み”此の絵には二つの世界があって、目は、左目は優しく、右目はきつく、口は右半分は微笑み、左半分はきつく、対立する優しさと厳しさを性を越えた描き方をしているのです。
此の人の絵は輪郭を作らないで、何百回と色を重ね光りの反射を使って、よりリアルに近ずけてると言えるでしょう。
モナリザの絵を描く為に、顔、衣装、背景にも大気の中に有る空気を取り入れて科学者として仕上げて行ったと言います、近景遠景は色の濃淡で現わす技法を用いたようです。

幼い頃に別れた母カテリーナが1493年七月に訪ねて来ましたが数年して亡くなります。
其の母が亡くなってから十年後に”モナリザの微笑み”の絵が描かれたのです。
ダ・ヴィンチ自身も1519年に六十七歳で亡くなりました。
以上の話は全て聞きかじりだから、もし間違ってたら勘弁して下さい。

此処からは余談ですが、世の中には人間は言うに及ばず小動物に至るまでオスとメスしか住んで居ないじゃないですか。
なのにどうして「ホモ」「レズ」なる者が存在するのかと不思議なのです。
私の中では、良い、悪いでは無く、死ぬまで到底理解不可能な事として残る事でしょう。
何時か映像で見たのは、両親と子供達の仲良し家族がいました、でもお父さんがオカマだと言うのです。
純粋にホモを貫いてる人もいらっしゃるし、レズでも結婚して子供を産んでる人も居るし、考えていくうちに頭が混乱してきます。
有名人でカミングアウトなさってる方々がおられるから此の話題がタブーとは思いません、唯私の中で説明が付かないだけです。
優れた人達が確かに多いようにお見受けしてます。
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無題

最近のダ・ヴィンチブームはちょっと深読みしすぎな気がしますけどね。ほんまかいなと。

なお、かたつむりは雌雄同体ですし、同性愛のハエもたしか存在したはずだ。
無題

貴重なノリッジを頂き有り難う御座います。

小動物にも同性愛が存在するのですか?そう言えば聞いた事が有ったような気がしますね。

ダ・ヴィンチコードが今問題視されてますが、どうなんでしょう、興味有り、かな?。
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M子
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94
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性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
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自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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