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旧ブログのログです
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香港空港からお迎えのバスで四十分程乗り一日目のホテルに到着して其の日は其処でお泊まりです。
二日目はディズニーランドホテルです。夢がいっぱい詰まっていそうな三角屋根の三階建てで夜になると屋根に豆球が点いてまるでおとぎばなしに出てくるような可愛い建物でした。 お部屋の中が洋画の映像で見た事のあるような、ゆったりとした格調高い調度品で整えてある、之までのホテルとは違う感じがして、孫のSちゃんと「家にこんな寝室が有ったら良いのにね〜」って、此の時こそ本気で大金持ちに成りたい願望が頭をもたげました。 ホテルから常時シャトルバスが出てディズニーランドとを往復していて、側に地下鉄の駅も有り交通の便はとても良かったです。 此処の地下鉄は一駅ですが、車中にディズニーのキャラクターのレプリカが飾ってあり、椅子も円型に洒落た感じで、窓はミッキーの頭の部分をくり抜いた形をして、先ず来た人達を電車の中から楽しませてくれてるようでした。 街に出るのには違う地下鉄に乗り換えます、此の地下鉄の座席がジュラルミンみたいな金属で出来ていて、一人一人のお尻の形に凹ませてあるのです。 地下鉄のホームに行くエスカレーターが上下ともに付いていて、丁度南海電車の難波駅よりも長いのではと思うくらいの高さで、天井も高くすっきりした感じの建物でした。 此処でも携帯電話は当たり前のように掛かってきます日本と同じに辺り構わず大声で喋りまくってました。 地下鉄のキップが日本のテレカくらいの大きさと堅さで、感心してたら同行のNさんが「此のキップは何度も遣い回しするからキズを付けたり曲げたりしたら高額な罰金を払わないといけません」と教えてくれました、「へ〜そうなんだ」って納得したのです。 地下鉄の乗り降りする電車とホームは透明なガラス状の仕切りがあって先ず車両の扉が開き次にホームの扉が開かないと乗降出来ないのです。 こうしときゃ〜誰もホームに転落する事が無いのにと感心させられました。 電車が動き出す時、日本ではよろける事がなかったのに不覚にもよろけたのです、すると側に居た女性がとっさに支えてくれ、安全棒に掴まらせてくれ、降りる時に「サンキュ〜」って言ったら「バイバイ」って手を振って笑みをかえしてくれました、何処の国にも親切な人は居るもんだと嬉しかったです。 言葉が全然通じないのには困りました、と言っても、ぶつかった時につい「御免なさい」って言うとあちらは怪訝{けげん}な顔をするから仕方なく頭をぴょこんと下げて何とかその場をやり過ごすだけの事です。 中国からの観光客が大勢来られてたようで、何を喋ってるのかチンプンカンプン聞き取る事は無理でした。 今日はこの位で、又明日書きますから宜しく。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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