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旧ブログのログです
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ラスベガスと言えば賭博が盛んな街と、はるかに広がる砂漠と言うイメージがありました。
現在ではパリをテーマにした凱旋門やエッフェル塔、ニューヨークをテーマにしたジェットコースター。 エジプトをテーマにしたスフインクスの四分の一の物を置いてそれぞれの国をイメージさせる場所が設けられているらしいのです。 噴水には工夫が凝らされていたり、外を歩く人達が無料で楽しめるようになっているようです。 ホテルもゴージャスに作られ、勿論博打は盛んに行われているのですが、レベルの高いショーにも力を入れて一般の観光客を受け入れる事に意欲を燃やしているのです。現在はアジアを取り入れたストーリーのあるスペクタルショーは素晴らしいと言います。 今は中国からの観光客が増えているので結構喜ばれているとか。 これらのホテル経営やショーに力を入れて沢山の建物を手にしてカジノの発展に貢献したスティーブン・ウインと言う人は2000年の株の暴落により全てを手放す事になりました、其の後に台頭してきた人がウインの上を行くホテルやショーをグレードアップさせて引き継いで行ってるようです。 ワイリックと言うマジシャンはマジック専用の劇場を建設中と言う事です、自宅はカジノの郊外の高級住宅地に豪華な家を建て住んでいました。 タイタニックの歌を唄っていた女性歌手のセリーヌ・ディオンも4万人程入る自分の劇場を作ったのです。 セリーヌが唄う時のダンサー50人は4000人の中からオーデションを受けた人達で常にクオリティーの高いダンスを求められてさぞ大変な事でしょう。 でも空いた期間を誰に使わせるかと悩んだ末にエルトン・ジョーを選んで使ってもらう事にしたようです。 スタッフは日々ディスカッションをしてリハーサルを重ね、客の反応を見たり、アーティストからもアイデアを求め選り良いスペクタルショーを見せるべく努力していると言います。 画面を通して見てると一度現場に行って見てみたい衝動に駆られました。兎に角今まで見た事がないくらいスケールが全然ちがいました。 これからもラスベガス大通りを巨大なショピングセンターにする構想が起てられているようです。 ギャンブルの街のイメージが吹っ飛んだ感じがして、一度は行って見たいと思うようになりました。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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