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旧ブログのログです
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若気の至りで入れ墨を入れた女性が年齢を重ねて気が付いたのか、消して欲しいと医院を訪ねていました。結婚適齢期になったり、子供が学校にいくようになればお友達の親同士の付き合いでプールに行く機会も出来ると彫り物が邪魔をして困るようです。今日テレビ画面で、どうやって消すのかと興味が有り見ていたら絵の部分を切り取り縫い合わせていました。成る程と感心しましたが肌を切る取るって大変な事です。
切り取った後の縫い目は傷になって残りますが絵は完全に無くなっていました。小さな絵だと傷も小さくて済みます。図柄が大きく派手に広がっていると二回か三回に分けて切り取らなければいけないようです。勿論切り傷の数が多く残ります。入れ墨を入れた人の70%が後悔していると言うことでした。若い時の肌はピンと張って見ていてとても綺麗です。問題はお婆さんになって皮膚がたるんできたらどうなるのでしょう。 男性ならいざ知らず女性が背中に派手な彫り物なんかしちゃ〜駄目だと思いますが?人それぞれの考えが有るから、若気だけで粋がっていると後で後悔しても遅いと言うことです。手術費用も数十万円以上は掛かると言っていました。身体にメスを入れて傷つき、多額の出費も必要だし何にも良い事が有りません。絵も何時までも綺麗だとは限らないのでは?兎に角自分の身体を傷付けてはいけないのです。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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