忍者ブログ
旧ブログのログです
[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

六本木の二階建てエレベーター

六本木ヒルズのエレベーターは六十七台あるうちの三十七台が二階建てになってるらしいのです。
へ〜二階建てってどうなってるんだろう、一階に止まったら二階も同時に止まるのは分かるけど、一個の篭を天井と床で仕切ってるのかと思いきや、さすが日本の技術者はひと味もふた味も違います。
一個づつの篭の連結の部分に×の機械を付け伸縮さすのです。

何故このような二階建てを作ったかと言うとタワーに対してエレベータースペースが現在でも30%も取られてるからなんだそうです。
エレベーターのシャフト{通る道}が多くなると余分な面積が取られるので其の分を少なくする為考え出された物だと言ってました。
これは、スーパーダブルデッキエレベーターと言います。
奇数階、偶数階でそれぞれ止まる階に合わせて乗るらしいです。
建物の中で働く人が多いからその人達の為に稼動させてるので残念ながら一般の人は利用出来ません。
一般の人の為に52階の展望台が設置されてて眺めもよろしいようです。

もう一つ珍しい物が移動するのを映像でみました。
高さ、一メートル?直径七十センチくらいのお掃除ロボットが廊下を綺麗にして行きそのフロアーの掃除が終わると、エレベーターの前に行き、センサーが作動して扉が開き、それに乗って上の階迄行き其の階のお掃除をしては又上の階に行きと、最上階に行くまでロボットだけでの作業です、最上階からは人間が地下迄戻すらしいのです。
此の優秀なロボットの名は”RFSー1{ワン}と言って600万くらいするらしいのですが少なくとも20階以上の高さのビルでないと採算が合わないと言ってました。

建物が大きくなれば人手も必要になってくるし、それに伴い人件費がバカにならないと、そこで機械にお任せになるのでしょう。
このような物を発明して色んな処で活用させてる日本人の技術者に改めて敬意を表したいと思います。
これぞハイテクノロジーと言うのでしょうか。
PR
コメントを投稿する

HN
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
この記事のトラックバックURL:
カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新コメント

[10/14 M子]
[10/14 営業部長]
[08/16 M子]
[08/15 営業部長]
[08/02 M子]
最新トラックバック

カテゴリー

フリーエリア

バーコード

ブログ内検索

P R