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旧ブログのログです
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子供の頃に親から聞かされて居た言葉で「あんたが赤ちゃんの時に出べそでね〜おへそに硬貨を当てて布で巻いて押さえ、おしめを替える度に濡れてるから当て布も替えなければ成らずで大変だったのよ」って、私が物心付いた頃はお陰様と言うか出臍は姿を消して極普通のおへそになって居たように思います。
大人になった頃の記憶ではは直径一センチ足らずで出ばってはいなかったし、ゴマも認められて其れなりの存在感は有りました。最近になり入浴時にふとお腹を見て驚きました。おへそが見当たらないどころか小さな穴の奥の方に埋もれ込んでいて見えなくなっています。生きて居る間に自分のおへそとの対面が出来そうも無い気がして寂しいです。 誰かが言っていました。何かを得れば、何かを失うと。私の場合はお腹に巻き付いた贅肉と引き替えにおへそを無くしたようで、当然有るべき物が見えなくなってとても残念です。ナンテね本当は有名人になったばっかりに自由な行動が制限されている人に対して言う言葉だと知っていますが、私には全然関係が無い話で悔しいからおへその話を無理にこじつけています。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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