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旧ブログのログです
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先日、中国を襲った大地震で一番避難場所に適していると思われていた学校の崩れ方を見て凄く驚きました。学校の建物の下敷きになり多くの子供達の命が失われたのを知り心が痛みました。国の方針と言う事も有り一人っ子政策を守って大切に育てて来た親の悲しみや悔しさは多分当事者にしか分からないでしょう。
最近になって政府から地震被害に遭い子供が亡くなった家族には二人目を産んでも良いよとのお達しが有ったと聞きました。一人のお母さんが「今はそんな気にならない」と言うのを聞いてそうだよな、「一人っ子が死んだから、じゃ〜次の子を作りましょう」なんて、悲しみのどん底に居る親がそんな呑気な事を言う筈が無いでしょう。 子供が一人で無く数人居ても死ぬ時は死にますが、今回の場合は運命と捉えるのには少々無理が有るような気がしてならないのです。子供が安全に居られるような建物に建て替えて二度と被害者が出ないようにして頂きたいと思います。小動物が死んでも気持ちが落ち込むのに、ましてや自分の子供が親より先に逝くのを見る辛さは考えるだけでも嫌ですね。犬や猫じゃ有るまいし一人死んだからハイお次って簡単に産めるもんじゃありません。 国から子供は一人しか産んじゃ〜駄目だと制限されるのもどうかと思うし、今更産んで良いよと言われても既に産める年齢が越えて居る人もいらっしやるようだし、何だか自分の子供を産むことさえ制限され束縛を受けながら生きるなんて嫌ですね。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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