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十代の妊娠中絶

この頃あまり耳にする事がなかったけど、今、地方で十代前半の子の妊娠中絶が増えてる事を知り驚きました。
勿論妊娠だけでなく病気に罹り、病院にくる子も居て、淋病やクラミジアを治療してもらいにくるのが中学生から高校生達なのです。
何しろ不特定多数の男性と関係を持ってるので誰から病気を貰ったのか判らないと言います。

携帯電話を持つようになって子供達の行動が大きく変わっていったようで、親との接触より携帯で知り合う男性の甘く優しい言葉が心地良く、小遣い稼ぎにもなるからと三千〜五千円で援助交際する子も居るらしいと聞きました。美味しい物を食べさせてくれるだけで付いて来る子も結構居ると言います。
当然妊娠する場合があれば堕ろしに行きます、本来ならば親の同意が要るようですが当人が絶対親には知られたくないと言えば医師も仕方無く堕胎を引き受けるようです。

医師の話しで、一人の少女は数十人の男性と関係を持ち年に三回も中絶しに来て「今度妊娠したらどうするの」と問えば平然と「又堕ろす」と言ったとか。
携帯を持った事で親との接点よりも、うわべだけの多数の友達との情報交換で明け暮れてる姿を見掛ける事がよくあります。
中には援交で無く、愛し合っての妊娠も有るようですが、お互いが幼すぎるのと世間体もあって泣く泣く中絶を余儀なくされる事もあるようです。

中絶と聞けば都会の方が多いと思われがち、それが違うんですね、都会に遅れを取ってはならぬとばかりに地方の少女達の数が上回っていると言います。
中絶が出来なくて、望まれもしないのに此の世に出てきた赤ちゃんの行方は斡旋業者の手で外国に売られて行くらしいと聞きました。
生みの親は其の子を成る可く自分より遠くに離したくなるようです。外国の裕福な家に貰われて行くほうが子供も幸せになると思うのでしょうか、子供が成長して自分のルーツを辿りたくても辿れないと言うのも何だか可哀想でしょう。
養子にも出せず手元に置いた子供が今問題になっている虐待の対象になっていて、やがては死に追いやられていると聞きあまりの身勝手さに憤りさえ感じます。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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