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秋川雅史の”私のお墓の前で泣かないで下さい”の歌声を耳にした時に何故か胸がきゅんとなりました。
歌声が素晴らしいのと、何と言ってもあの詩が良かったのです。昔からお墓は寂しい所だから好きじゃなかったのが、”千の風になってあの大きな空を吹き渡っています”の詩を聞いている内に、「そうだお墓の中で眠っていないで世界の果て迄も風になって自由に吹いて行って」と、願う気持ちでした。 未だお墓の前で泣いた事は無いけど、常日頃、愛する人がお墓の中に居て欲しくなかったし、私も土の中で眠りたく無かったから良い事を聞いたとばかり、ちょっと嬉しかったのです。 19世紀なかば頃に作られたと言う此の歌はユダヤ人が作ったとか、後にイギリス人のメアリー・E・フライと言う女性が「自分のお墓の前で立って泣かないでと言った事から此の詩が出来たとも言われています。 日本では新井満さんが日本語の詩をつけましたが、此の人は犬小屋や他の色んな物に”千の風”の商標を取っているのだと聞きました。この頃は油断をして居ると自分の名前さえも他人に商標としてとられ自由に使えなくなるから困ったもんです。 此の歌のお陰でお墓に行く事が楽しいとは言わないまでも、少なくともじめっとならずに気安く行けそうで良かったと思います。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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