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喪中ハガキを手に想う事

この頃はビジネス絡みでないと個人的にハガキが届く事が殆ど無くなったのに、年末にプリンターでの宛名書きを目にすると何故かはっとさせられます。
何方からだろうと見れば大概、夫が永眠しましたので新年のご挨拶は失礼させて頂きます。との悲しいお知らせです、そこそこのお歳ならこれも寿命だから仕方が無いかと勝手に決め付けていますが、未だ若い青年の訃報を手にすると親御さんの嘆きはいかばかりかと、とても心が悼んで何と慰めて差し上げようか言葉が見つからなくて困惑します。

今日頂いた喪中のおはがきは、ご主人が六十八歳で他界されたと言うものでした。結婚式に出席してから久しくお目に掛かる事も無かった方で私のイメージの中では若い時のお顔しか思い浮かびません。
つぶらな目をした可愛い方だったけど、お歳からすれば結構お爺ちゃんなんだって想像するのです。
年賀状だけの繋がりだからお会いする事が無くてご家族の姿が見えて来ませんが残された奥さんがお寂しい事だと思います。

考えように寄っては旦那さんが先で奥さんが後から逝くほうが何だか良いような気がします。
奥さんが先に旅立たれて残された旦那さんが直ぐ後を追うように亡くなるのを見ると何とも哀れです。
其の点、旦那が先に逝って悲しみながらも残された妻が水を得た魚のように生き返えった如く元気に長生きするのを見ると何だか不思議な気がします。
女は神経が図太く出来ているからけろっと生きて行けるのかも知れません。{私を含めて}

ふと見渡せば周りから知人の姿がポツポツと消えて行き、こうなれば最後に残るのは誰なんだろうと興味深いものが有ります。
若いからと安心は出来ません、超高齢でも頑張って長生きしてる女性を何人か知っていますから。
若い時は命の尊さをあまり気に掛けませんでしたが現在は残された寿命の大切さをしみじみと感じるようになっています、自分に与えられた寿命は大切に使わないと良い来世が来ないのではと思います。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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