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旧ブログのログです
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先日のニュースを見て思ったのですが、他から見ればお金も地位も有り羨ましい限りの生活振りに思える家が中に入れば修羅の世界だったとは。
きょう日、貧乏なんて言葉は死語に近いように思うくらいに、今の日本では余程の事情が無い限り貧富の差はあまり無いのではと思います。 皆、普通にしていれば誰もが平均的な生活が保証されているようなもんです、私の認識不足と言われるでしょうか?。 兄が妹を殺してその上にバラバラにするなんて、常人には考えられない事です。 日頃からの恨みが一度に吹き出した、と言っても余りにも凄すぎます。 長く生きて居ると色んなパターンを耳にします、大概、兄弟が大人になって親が残した財産を巡っての争いか、ボケた親の面倒を誰が看るのかと、見難い争いの果てに殺し合いする場合も有ります。 この度の事件は未だ若い兄妹が何年も前からいがみ合っていたと聞いて、彼らに何が有ったんだろう、ご両親が歯科医だった故に目が届かなかったと言うには二人共成人しているし、普段険悪の仲だった事は親も承知していたらしいのに何故、何らかの手だてをしなかったのかと残念な気がします。 勿論、手を下した兄の行為は異常ですが、其処までの行為に走らせた妹の態度はどうだったんだろうか。 外見では大きな家に住み、お金持その物で、普通ならば家族も仲良く何の問題もないように思われていたでろう家が、ある日突然の殺人事件を知り「まさか、ウソでしょう?」と思うしか無いのです。 反面、我が身を振り返えり自分の家はどうだろうかと考える良い機会だったかもと思います。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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