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旧ブログのログです
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日本古来の技術がどんどんと消えて行きそうでとても悲しい事だと思います。誰もが何時かはお世話になる霊柩車も金ぴかは嫌がられる世の中になり、影を潜めて行くのだと聞きました。火葬場に向かう時に派手な霊柩車が通るのを道すがらの住宅の人達から敬遠されるから成る可く人目に立たないように黒の地味な長めの車に取って代わられて行くようです。
車社会になってから、人生最後の花道をみんなの涙で見送られながら棺桶に横たわり、此の世の最後にたった一度だけ乗せて頂ける霊柩車の金ぴかは姿を消していくのだとニュースで知りました。人それぞれで金ぴかを好む人も居れば、地味に行きたい人もいて良いのです。唯、高度な彫り物や金箔を貼り付ける技術が時代の波に押されて廃{すた}れて行くことがとても残念です。 今まで金ぴかの霊柩車は外側からしか見ていませんでしたが、テレビに映し出された車内には、細かい彫り物や装飾が施されていて素晴らしい芸術品だと感心しながら見ました。金箔を貼っているベテランらしき職人さんに記者が「此のお仕事をされて何年ですか」の質問に「未だ15年です」と、何の技術でも一人前になるには気の遠くなるような年月を要するようです。幸いと言うかモンゴルからの受注が有ると聞いて何となくホッとしましたが、日本特有の技術をこれ以上無くさないようにとお願いしたいです。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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