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旧ブログのログです
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私としては早朝の電話です。昨夜と言っても深夜のドラマを見ていて寝るのが明け方近くになりました。枕元の電話が鳴り出して直ぐ取り返事をしたのが失敗でした。「お加減が悪いのですか?」と言われました。そりゃそうでしょう、未だ夢の中で眠りから覚めていないのですから。寝ぼけた上に老いが被さった声で返事をすりゃ〜、此の世の声とは思えなかったのでしょう。
「月末にお会いしたいです。お顔も見たいし」と言われて「何をおっしゃるご冗談を、自分の顔を鏡で見てゾッとしてるのに」一瞬の沈黙は何なんだ?「イエイエそんな事はないです」後の言葉に詰まってる様子です。あちらは見たくなくても商売柄の社交辞令で言っているのは百も承知しています。取り敢えずお会いする約束をして電話を切りました。 昔から”すまじきものはみやずかえ”とは良く言ったものです。どんなお客にも下からものを言わなきゃならないし、心にも無いお愛想も言ったりして、さぞや家に帰ればぐったりするだろうとお気の毒って感じがします。これもお給料の内だと辛抱して頂かなくてはと思いながら、最後に嘘か本気か?お喋りが楽しいからお会いするのが待ちどうしいと言ってくださった、その言葉を真に受けることにしましょう。 お会いする人は、拝見したところ未だ三十代だと思われる男性です。彼方の本心は判りませんが、私は若い方とのお喋りを楽しみにしています。周りが騙される事を心配しているようですが、若年の女性と高齢の女の、未だ女を捨てていませんと言う意味が違うのです。色気は介在しませんし、優しさも求めてはいません。自分の気がすむまで喋れればそれで満足してるだけですから。今度から朝の電話は、とびっきり良い声を出さなきゃ〜。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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