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旧ブログのログです
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この頃しみじみと自分の寿命がどのくらい有るか分かれば良いのにな〜って。
分からないから人生が面白く過ごせるのでしょう。 人それぞれで、ある人は貧乏生活に甘んじて人生を終え、お気の毒な人と思いきや、莫大な遺産が残されていたなんてよく聞く話です。 自分の寿命が分かっていればそれなりの生活も出来たであろうにと、さぞや後ろ髪を引かれる思いだったでしょう。 でも先が分からないからこそ老後の心配をしながら始末して細々とその日を送らねば不安なのだったとおもいます。 又ある人はお金もないのに借金を重ねて、平気で贅沢な生活に明け暮れ、その上ギャンブルにうつつをぬかして、あげくの果てに老後を子供達に委ねる人を見ると何だか腹が立って仕方がありません。 まだ大金を残して逝く人のほうが許される気がします。 凄い才能を持った人の死を知る度に、勿体ない事だと非常に残念です、と言って誰かに譲る事も出来なし。 先日知った事ですが、画家とか作曲家で現在は高名で誰でも知ってるような過去の人達が生きてる時には粗末に扱われていたと聞き、今では値打ちが出て高価な物として扱われていると知ったら、さぞや草場の陰で「何でやねん」ってじたんだを踏んでいるのでは無いでしょうか。 後世に名を成しても本人には何の恩典も無いのです、皆と言って良いほど貧乏生活を強いられて苦労をしながら此の世を去って行ったと思うと何だかお気の毒としか言いようがありません。 莫大とまでは言わないけど、そこそこなお金があれば 人生も又楽しからずやで良いのになっておもうのは私だけじゃ無いですよね。 此処まで何とか生きて来られただけでも感謝しないと罰が当たると分かっちゃいるけど、も少し美味しい物が食べられるくらいのお金が有れば最高に幸せだと思うのはいけない事でしょうか?。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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