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旧ブログのログです
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近頃は婚活と言う言葉をよく耳にするようになって、数十年前に流行った歌を思い出しました。「出しゃばりおよねに手をひかれ、花子は太郎の嫁になる」と言う歌詞で、花子は自分の気持ちを知りながら出しゃばりの小母さんに薦められた太郎の処にお嫁に行ったと嘆いている詩なのですが、昔は近所にお節介な小母さんが居て年頃の男女の仲を取り持っては結婚を成立させてたものです。
最近は他人の事に成る可く関わらないようにと、仲を取り持つ人が少なくなったような気がします。結婚させて上手く行けば当たり前で、悪ければ後のゴタゴタに巻き込まれるのが面倒だから避けているのでしょう。本来ならば紹介して頂いたら結婚後は自分達の責任の筈だと思うのに何故か紹介者が恨まれるようで、うっかり紹介も出来ないような気がして、と言うのも今時の女性になまじ生活力が有るから辛抱と言う言葉が通用しなくなっているのも一因だと思います。 女性が常に求めるのは相手の年収と親との別居に加えて結婚してより幸せになりたいと願うようです。或る男性のとても印象的な言葉が「この人となら苦労が出来る」と言って結婚するべきで、始めから幸せを求め過ぎると嘆いていました。リストラを心配しながら働いている男性は年収ばかりを言われたら益々結婚から遠退くし、女性も高望みしている内に婚期を逃すという悪循環で40年後には4人に1人が生涯未婚になるという統計が出ているようです。益々少子化が進むような気がして心配になって居ます。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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