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旧ブログのログです
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殺人の種類で?人が手を下しての殺人と、事故による殺人とはどう違うのかと考える事があります。可愛い我が子を殺された場合に人はどう対応するのでしょう「殺しやを雇って殺す」と言う人もいれば、自分で手を下すと言う人もいますが、お互いがどんなに不服が有ろうとも大方は裁判で決着が付けられるようです。
酔っぱらい運転で追突して三人の子供さんが亡くなった事故が有りましたが被害者のお母さんは一番重い判決で無ければ私が殺しに行きますと言うくらいに悔しい思いをされています。これは殺そうとして殺したのでは無いのですが殺人と同じだと思います。今は何人殺せば死刑とか、ほぼ決まってるようです。事故で殺した場合は何人死のうと、死刑と言うことを聞いた事がありません。刑期を終えれば出所してきます。 此処には被害者と加害者が居て、被害者の家族は加害者の罪を重くするか、死刑にしても飽き足らないと思います。加害者にも家族が居るから厄介なのです。加害者が若ければ親は自分の子を守りたいから何とか罪を軽くしたいと思うのが当たり前でしょう。優秀な弁護士を頼んでお互いの攻防が始まります。こんな時に出る巷での噂話は、言う迄もなく被害者を応援する声が高いようです。 事故の場合殺そうとして殺す訳では無いのですが、結果的に殺した事には間違い無いのですから困ります。毎日こうも事故や事件が多すぎると、何時か我が身にも襲いかかって来るであろうと心配でのんびりして居られない気分です。信じられない出来事が起こっても可笑しくない時代なんですから。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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