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旧ブログのログです
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深夜からの風の音の凄さに何度か起き上がり、もしや吹雪ではと思いベランダの窓越しに外を見ましたが空には星が輝いてすっきりと晴れてました。
今日はゴミ出しの日なので、夜が明けるまで待って七時頃、外に出た時は曇ってたような気がしますがあんまり記憶に残ってません。{ショックがあって} 室温14度、此の冬一番の寒さです又布団の中に潜り込み寝てしまいました。 当然一晩中眠れてないから気持ち良く熟睡してたようです、目覚めて何気なく外に目をやるとベランダに一センチほどの雪が積もっているではありませんか、何年振りでしょう、ちょっと感動、でも降ってる光景は見る事が出来ませんでした。 暇人には、珍しい積雪で、ちょっぴり満足したのですが、ニュースで知った事は通勤の方達が大変な思いをされてるみたいで呑気な事を言ってる場合じゃ〜無いぞ、と反省しております。 我が家から見える景色に、瓦屋根は無いに等しいのです。 目に入るのはコンクリートの建物だけだから、ベランダと建物の中庭に積もる雪だけが、雪が降った事を教えてくれるのです。 ゴミ出しに行く時の事、エレベーターから出て、歩き出した時”ぎょっ”としました。 物陰から二本の足が突き出てるのです、もしや死体が?と嫌な予感、そこで引っ込む訳にもいかず、恐々近ずきました。 此のくそ寒いのにコンクリーの床にべったり座ってゲームを楽しむ?若者が居たんです。 上半身が見えず足だけが二本にょっきり出てるのって何だか気味が悪いと思いませんか。 外に居るより建物の中に居るほうが寒さは凌げるんでしょうが、あんまり驚かすんじゃ〜ね〜って、勿論言いません。 戻る時も足早にエレベーターに乗り込みました、着いて来るなよと思いながら、即ドアの閉まるボタンを押しました、特別冷え込みの厳しい朝に、あの青年の身の上何が有ったのでしょう、ちょっと気に成りながら二度目の眠りに入った私です。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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