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旧ブログのログです
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一人暮らしを満喫していて、時々思う事があります。私の愚痴を黙って聞いてくれる動物に思いのたけを語れればどんなに気分が晴れるだろう、この場合返事が返って来る人間ではまずいのです。我が侭と言われるでしょうが正直な話、今更誰かと共に住みたくは無いのです気楽な生活が身に染み着いた性でしょう。
生き物と言えば金魚、小鳥、ハムスターくらいしか飼えない規約の有るマンション暮らしでは、犬、猫それ以上の大きな動物はこっそりと隠すようにして飼わなければならないのを見て、何とも動物が可哀想でならなりません。 偶にエレベーターに乗り合わせた人のカバンの中に入れられて顔をだしてる犬と遭遇する時が有ります。 外に出てから地面に下ろして散歩させてる姿を見た時は、みんな気を遣いながら飼ってるんだとお気の毒って感じです。 飼うならやっぱり人間の気持ちが分かる犬が良いと思いますが、もし今から共同生活を始めたとしても何時まで散歩のお付き合いが出来るだろうか、体調を崩せば動物病院に連れて行かなければと、こちらが先に逝けば後に誰が飼ってくれるのだろう、そんな心配をしていたらすっかり夢がさめてしまい、結局飼うのを諦めざるを得ません。 大昔、夏休中に東京から神戸に滞在中の出来事です。兄が飼っていた犬がジステンバーに掛かり入院させてた病院で死んだとの通知を受けて、兄が何日も泣いていた姿が目に浮かびます。 同じに例えるのもどうかと思いますが、人が亡くなるのも嫌ですが飼っている動物が死ぬのも堪らなく悲しいものです。 何だかだとおもいを巡らす内に命あるものとの共生は大変難しいものなんだと改めて気付きました。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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