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旧ブログのログです
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中国の地震から色んな事が見えて来たような気がします。ある人が一生懸命働いて家を新築して二年経った時に地震が起き、周りの多くの学校が崩れたのに自分の家は残ったのです。良かったと安堵したのも束の間で、土地整備の為だと言って国から取り壊されたと嘆く人が居たと聞きました。
何故そんな事がまかり通るのかと不思議です。コメンテーターの人が言うには、学校が崩れたのに民間の住居が残っていたら手抜き工事がバレルからそれを恐れて全てを取り払って証拠隠滅を謀ったんだろうと言う事でした。賄賂が盛んな国だから致し方無いのでしょう。 今では崩れた学校の周辺の取材は禁じられていて近づけないようです。学校の下敷きになって亡くなった子供の親が補償交渉をしようとしても認められません。外国のメディアの取材も受けるなとのお達しが有ったと言います。何でもお上の言いなりです。 こんな様子を見ていると戦時中の日本を思い浮かべます。神戸の街も同じ事で、焼夷弾が落ちて来たときに類焼を免れる為にと人々が住んで居る民家を沢山壊していきました。其の他人の跡地を耕して畑を作り野菜を収穫していた人が居ました。泣く泣く壊された家の持ち主は何処かに移動させられたようです。 戦争と地震では状況が違いますが、上からの命令で住んでる家まで取り上げるやり方は如何なものかと思います。戦争中は日本も中国と同じで情報も限られていたし、うっかり不満や国を誹謗{ひぼう}しょうものなら捕まって酷い仕打ちをされると聞いた事が有ります。自由に物が言えない国なんて本当に嫌ですね。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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