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旧ブログのログです
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今日お会いした人に転んだ事をお話したら、少しためらいながら「杖を持ちはる気は無いんでしょうな」って言われて「え〜未だ持ちたく有ませんし、バスや電車で席を譲られるのに抵抗がありますから」と返事をしました。家には夫が使用していた折りたたみの杖や普通のも何本かありますが、スタスタと歩きたいので杖のお世話になるのはもう少し先にしようと思っています。
何時ものようにお茶でもと四人で喫茶室に入りましたが皆さんはコーヒーを注文されてるのに私は蜜豆クリームセットを頼みました。蜜豆の上にソフトクリームが載って別のお皿にワラビ餅とみたらし団子がお盆の上にセットになってのっています。当然食いしん坊の私一人が最後迄食べていたので流石に恥ずかしいですが、これが楽しみで出掛けて来てるんだと自分に言い聞かせながら満腹になってきても頑張って食べました。 別の或るお店で座ってお話している時に突然のどしゃ降りと雷で足止め状態になり、暫く居続ける事になり外を眺めながらの会話が楽しめて良かったのですが、激しい雨を避ける為、軒で雨宿りをしようとする人が来る度にお店の自動ドアが忙しく開閉するのでオチオチ雨宿りも出来ない状態でお気の毒でした。あの激しい雨の降りかたを見ていて、ふっと小説の中のチャタレー夫人を思い出しました。 小雨になってからそれぞれの方達とのお別れです。途中までご一緒した方がもう一度「杖を持ちはったほうが良いのにな、杖が嫌やったら長い傘を持ちはったらどうですか」って言葉を残して去っていかれました。其処まで心配してくれてはるのに申し訳無いのですが誰に何と言われようと未だ杖らしき物にお世話にはなりたくないのです。後二・三回転んでから考える事にします。何でこうも可愛くないのでしょう、自分でもよく分かっているのです。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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