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死刑の是非

この頃毎日のように多くの人々が殺されたり、車による事故で亡くなっていってるように思います。
交際相手に別れを告げられ、女性を殺した犯人が北海道で逮捕され、其の犯人がTVカメラに向かって不適にも薄笑いを浮かべてた、お金が無くなったら死ぬつもりだったと言ったらしいです、他人の命を何の権利があって簡単に奪えるのだろうか。母娘が片寄せ有って慎ましく暮らしてたと言うのに、今の日本は本当にどうにかなってるような気がします。

死刑には三つの意味が込められていると聞きました。
{1}被害者に代わって、復讐する。
{2}再犯防止{何回もやりそうな人間に対して}
{3}世間に対して見せしめの為。
以上の事から決められるようです。
大体今までの判例を参考にするようで、数十年前の凶悪犯人を裁いた事件を元にした永山基準と言うのが有って常に其処からどう裁くかを決めてると聞きました。時代は変わり犯罪も多様化してるのだから臨機応変にやっていかないと駄目だろうと思います。

意味も無く通り魔殺人なぞする人は野放しにしてはいけません。じゃ〜そいつを殺すのかと言われると困りますが、性犯罪歴の有る人も刑務所から出てきたら同じ事を繰り返しやがては殺人まで犯します。こうゆう人達は病気なんでしょう、軽々しく死刑と言えないのなら少なくとも隔離して欲しいのです。
多分死刑反対と言う方にはこんな事も許せないのでしょうね、愛する家族が殺されているのに唯黙って見ていろと言われても被害者は到底納得しないでしょう。

もう一つ気になるのは幼い子供達がバカな運転手の犠牲になって亡くなっている事です。
これは殺人鬼と何ら変わる事はありません、親御さんの悲しみを思うととても遣りきれない思いになります。いくら便利だからと言って、車に乗る資格の無い
者は運転すべきではありません。
もっと許せないのは幼い子を虐待して殺す人間です、自分も同じ目に合って殺されてみろって言ってやりたいです。
他人を殺して自分は安穏{あんのん}と暮らすなんてどう考えてもおかしいよ、それ相応の償{つぐな}いはするべきだと思います。
結論は残された家族の心情としては、やっぱり死をもって償うしか無いでしょう。
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M子
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94
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性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
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主婦
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自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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