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旧ブログのログです
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私達は躰の何処か具合が悪くなると、いとも簡単に直ぐ薬に頼ろうとします。
自分の症状から判断して勝手に売薬を買って来て飲む場合が多々あります、大概の場合は事なきを得て何とか治癒しているから気に止める事もありません。 素人が平気で判断するのは致し方ないとして、Drと言う肩書きを持ちながら薬の処方がいい加減なのはとても許し難い行為だと憤慨しているのです。 昨日TVを見ていて四歳まで普通に元気で暮らしてた幼児が、医者から貰った薬を飲ませたばかりに脳に障害がおきて言葉を失い、歩行も出来ない一歳児と変わらぬ状態になったのです。 両親が子供の行く末を悲観して嘆くのを正視出来ませんでした。 此の坊やは元々喘息だったのですが、医師から薬を貰い飲ませていて、その時母親が副作用の有無を尋ねたら大丈夫との返事だったので、飲ませてたと言うのです。 ある時保育園からの連絡でけいれんが出てるとの事で救急病院へ搬送されたのです。 痙攣が長引いた事で脳が侵され障害となって残りました。 搬送先の医師から此の薬は副作用があり危険だから遣わないほうが良いが、殆どの医師はこの薬に頼りたがると言う話を聞きましたが後の祭りです。 他にも此の薬の為に障害を持って苦しむ子供達が多くいるのに行政は真剣に取り組んでくれないし、これらの治療法どかろか研究もなされていないのです。 勿論学校も受け入れをしぶり、この障害を背負わされた子供達の未来は閉ざされているのを見ると、誰に責任があるのかと言う前に、どう対処して上げるべきかが問題だと思うのです。 これから結婚して子供を産み育てる若い人達は他人事と思わず心にとめておいて下さい。 妊娠中に飲んだ薬で、産まれてきた子供に障害が出た り、安易に飲ませた薬で子供の未来を奪ったりと、薬はとても恐い物だから充分気を付けてほしいのです。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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