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旧ブログのログです
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最近は子供が父を殺したと聞いてもあまり驚かなくなってる事のほうが恐いような気がします。
何が有ったのか、それぞれの事情は違うのでしょう、でも簡単に人の命を奪う事は許せません。 先日、知人で高校生の男子と父親が仲良さそうに会話してるのを見て、良い関係なんだなと思いながら「仲良さそうで良いね、貴方とお父さんはどうだった?」と聞いたら「おやじに手を上げられた事は無かったけど亡くなるまで恐い存在だったな〜」との返事が返ってきました。中学時代に父親を亡くし、新聞配達をして学費を稼ぎながら高校を出たと言う話を聞いて、立派に育って良かったと思うと共に、改めて中途半端にゆるい育て方は本人にとって良く無いと思いました。 よく親子は友達みたいな関係が良いと言いますが、やはり父親は威厳を保ち、一家のリーダーの役目を果たす存在でなければいけないような気がします。一応家族を養う義務を果たしてる人に、家族は敬意を払うのが当然だと思われますがどうなんでしょうか。 父親だから威張っても良いと言うのでは無く、家族が尊敬出来るような父親で有って欲しいと思います。 困った事に誰でも簡単に親になれると言う事です。親に成る資格が無いと思われる人間の元に生まれてきた子供は災難と言うしかないのです。 子供は親を選べないのだから、親になった以上頑張って良い親になるよう努力しなくてはいけないような気がします。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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