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旧ブログのログです
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何か悪い事をした時に昔の人は「そんな事をしていると畳の上で死ねないぞ」と脅したものです。最近は殆どの人が畳で寝ていないから、何の事やら意味不明の言葉だと思うでしょう。昔は病気になれば自宅療養をしていましたが、今は身体の調子が悪くなると即入院するし、亡くなる時も病院のベットの上です。
現在の生活様式は昔と異なり、子供時代からベットでの生活に馴れていて、寧ろ畳で寝る事のほうが馴染まないように思います。もし病気になって自宅療養をする場合でも看護がし易いようにベットを使うでしょう。其処で「悪い事をしてると畳の上で死ねないぞ」と言われても怪訝{けげん}がられるだけです。 今では昔のおどし文句が通用しなくなっています。特に戦後を境に日本人の生活スタイルが西洋化して、昔の面影が無くなっていくようです。既に死語に近い言葉が多くなり、現代人には通用しなくなった言葉の何と多い事かと嘆かわしく思います。 家で長い間、病んで床について亡くなった時のお蒲団は捨てるか、綿を打ち直して作り替えていました。ところが病院では、亡くなった人を霊安室に運んでから、ベットのシーツとカバーを替えるだけで、後に来た入院患者を寝かせています。{違うのかな?}前の死者を見て居ないから新しい患者は平気で寝られるのでしょう。最近の人は畳では無くベットで息を引き取るようです。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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