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旧ブログのログです
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先日、二十代後半の青年が会社を辞め、自転車のうしろに水車を付けて日本中を走っている姿をTVで見ました。水車の羽根の中には”百年の愚行”と言う本を入れて移動図書館にしているのです。
今までに1600カ所を訪れて、街の子供達に読んでもらい、読んだ人は一枚の葉っぱを書き込んで行き、順番に次ぎへと廻して行いきます。出来るだけ多くの人に読んで欲しいと願っているのです。本の中身は100年間に人間が環境を破壊してきた事、環境が如何に大切かと言う事が書かれているようでした。 一人でも多くの人に此の本を読んでもらう為に街の図書館にも寄贈して行きます。本代と生活費は行く先々でバイトをしながら稼ぎ、これまで、100万円以上の本を貸し出しているらしいのです。再び訪れた街で本に葉っぱが沢山書かれていると本当に嬉しいと言っていました。 此の青年の情熱を持った行動に感動すると共に日本人もまだまだ捨てたもんじゃ〜ないと思います。今の世の中、多くの人達が私利私欲に走ってるような気がしていたのが、此の画面を見て、目から鱗{うろこ}ってとこでしょうか。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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