×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

|
旧ブログのログです
| |
こんな事言うべき立場では無いって事を承知の上で若者達に、ちょっと一言良いですか。
二十歳になったら必ず国民年金保険には入るべきだと思うのです。 毎日のように何処かで事故が起きてます、何時自分の身に降り掛かり、犠牲者の仲間に入らないとは限らないでしょう、その時に障害者年金がどんなに助けになるか、本人も家族も救われるのです。 先日のニュースで、国民年金保険に入って無かった人が障害年金を受けられるようにと裁判で争ってるのを見て、他人事{ひとごと}ながら、国の保険には、たとえ義務付けられてなくても入っておくべきだと痛感しました。 此処からは今話題の熟年離婚の事に触れましょう。 2007年から年金分割制度が施行されるのです。 嫌でも辛抱して、その時が来るのを心待ちにしている妻達がいる事を知った夫達は自立を目指して”60歳の男の基本料理”なる物を習ったり、”役に立つ夫会”なるものに参加して話し合いの場を持ったりと大変なようです。{情報交換の寄り合い} 妻達は日頃から、お互いの交流の場で情報交換が出来ます、でも夫達は定年になると会社の仕事から解き放たれたら唯のおやじ、頼れるのは妻だけとなる、日頃の会話も無かった夫から今更頼られても気持ちが悪いだけです。 夫達は今からでも遅く無いとばかりに、自分の事は自分でする{当たり前じゃん}妻を呼ぶ時はお母さんでなく、名前で呼ぶ、有り難う、御免なさいって言うようにする、等、「あほかいな」って笑っちゃいましたね。 離婚を言い出すのは殆どが妻のほうからだとか、年金の半分を貰っても生活レベルは半減するのです。 生活のレベルを落として迄も別れたいって言われる程嫌われる夫なんて、何だか中島みゆきの「あばよ」の歌の文句が甦ってきます。 私から言わせて頂くならば、今からでも遅くない、自分の居心地が良いように教育して、お互いが歩み寄って生活すれば老後も又楽しからずやと思うのですが如何なもんざんしょう。 以上の事を皆さんの御両親にアドバイスをして差し上げたらどうでしょうか?身近にヤバイ方がいらっしゃるのではないかと余計な口出しをしました。 PR コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL: <<薬価の不思議 | ブログトップ | イカナゴとスケートのお話>> | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新トラックバック
フリーエリア
ブログ内検索
P R
|