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旧ブログのログです
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今、問題になっている臓器移植がすごい悪い事のように報じられていますが、これは賛否両論が有って当たり前だと思います。
病気の事は詳しく知りませんが、ず〜っと以前の話で子供の同級生のお子さんの事を少し書きます。 其のお子さんは少し肥っていて顔も丸々とした可愛い坊やでした。健康そうに見えるのに学校も休みがちだったのが不思議に思えて、さぼってる位にしか考えなかったのです。 あまり親しく無かったのですが何かの時にお母さんが話された事が今でも印象に残っています。 此の坊やは腎臓が悪く尿が出にくいからお水を飲む事さえ侭ならないと聞きました。水分をとると躰がむくんで本人はとても辛いと言います。 その時は他人事で、”あ〜大変な苦労をしてる人も居るんだ”くらいでした。 現在、自分の躰が衰えて来て初めて患ってる人達の事を遅蒔きながら理解しようとしています。 問題になっている移植の事ですが、患者さんは腎臓を取る事で楽になれるのなら早く取り除きたいのが人情でしょう。本人には害の有るその腎臓が他の人の役に立つのなら大変結構な事だと思うのが当然です。 此の行為が医者として倫理に違反すると聞いて何だか納得がいきません。躰のどこかが悪いととても憂鬱なものです、取り除いて貰った人は機嫌良くくらせるし、貰った人も少しでも楽になれば八方丸く治まって良い事のように思うのはいけない事かしら。 私は五十代くらいから靴を履くと足が痛みだし段々酷くなり今ではスニーカーしか履けなくなり、何時まで自分の足で歩けるかが不安になってきています。 ある時足が酷く痛んだのです、その時痛みから逃れる為に痛む足首から先を切り離したいと真剣に思いました。でも今では切り離さなくて良かったって思うから腎臓を取り除いた患者さんもちゃんと治して元に戻して欲しかったと後悔をしているのではと改めて考えさせられる大きな問題だと悩んでます。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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