×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

|
旧ブログのログです
| |
この頃は若者の引きこもりの話を聞く事があり、私とおんなじじゃん、て思うのです。
此処で少し違うのは若者は一戸の家の一部屋に籠もってTVゲームやパソコンで色んなサイトにアクセスし、寝たいときは眠り遊びたい時は遊び、お腹が空く頃には部屋の外にママが食事を運んでくれて「○○ちゃん此処にご飯置いとくからね」って、我が侭放題な暮らしが出来てとても贅沢な環境に置かれてます。 これも両親が元気で生活の保証が有ればこそです。 これは親に問題有りで、甘やかせたら駄目です、生活力の無いろくでもない人間になるのは目に見えてます。 折角の若さを自ら閉じこめて外出を拒み、何て勿体ない事をしてるんでしょう。 老人の引きこもりは身体的に問題が起きるからです。 先ず足腰が痛むとか、寝たきりになるとかこちらの方は深刻な悩みが付きまといます。 歩きたくても交互に足が上手く動かないとか、よろけるとか、引き籠もりを希望してる訳じゃないのに。 食事を作って「さ〜お食べ」って言ってくれる人が居れば良いのですが、大概の老人は共に暮らしてくれる人が居ない為苦労してます。 私の場合は少し事情が違って今は買い物に行けますから一度にどっさり買って冷蔵庫に保管し、一日中、自分の食事を心を込めて作ります。 その代わりと言っては何ですが、長い時には十日くらい外に出る事がありません。 我が侭から来る完全な引きこもりだと思いながらも毎日を気ままに過ごしてます、側{はた}から見れば一人は孤独で可哀想だと案じて下さるようですが、どうして、どうしてなかなか良いもんですよ。 毎日、今が一番幸せと感じて、本当に最高だと思いながらの生活を送ってます。 老人は動く事が出来れば身の周りの事は他人の手を借りずにしようとします、若者の引き籠もりは全て人任せで何もしょうとしないから許せないのです。 PR コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL: <<旅行の相談がどっかへ行っちゃった | ブログトップ | 勝手な時の仏頼み>> | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新トラックバック
フリーエリア
ブログ内検索
P R
|