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赤い糸を上手く繋ごう!

人それぞれで、恋愛と結婚は別と考える人も居れば、恋愛の線上に結婚が有ると信じる人に別れるようです。
相思相愛で燃え上がって結婚したのに、数年で離婚したり、お見合いをして成り行きに任せて一緒になった人が仲良く人生を終えて行く姿を見ると、世間でよく言う赤い糸で結ばれるって何なんだ?って改めて考えさせられます。
本当に赤い糸なる物が存在するのかすごく疑問なのです。

半世紀前になる頃の出来事で近所の奥さんの不倫の噂をよく耳にした想い出があります。
子供の学校の先生と母親が駆け落ちしたり、お店の店員と其処の奥さんとの浮気、配達先で男性と共に逃げたり、色んな母親達が子供を置いて出て行った話が多かったのです。
多分其の時は自分が母親と言う事を忘れて一人の女になって居たのだと思います。
直接当事者に聞いた事が無いので、どんな成り行きでそうなったのかは知る由もありません。
でも母である証拠に暫くすると、子供の姿を求めて近辺をうろうろとして様子を探ろうしてるのを目にすると何だか可哀想と言うか哀れをもよおしました。

ドラマのセリフの中で「一度ほどけた糸は、もう元には戻らない」って言うのがありました、其の通りだと思います。
夫婦が一生添い遂げるなんて事は、お互いが譲り合って、我慢もしなければいけない場面も有るしと大変な事なのです。
男性の浮気や暴力、賭事、女性の不倫、時には暴力を振るう人も居れば、浪費家もいるし、私自身は世間を見る視野が狭いから偉そうな事を言える立場ではないと自覚してます。
何時も暇なもんだからTVでさまざまな事件を見て、唯驚くばかりなのです。

何度も結婚を繰り返して、良い人に巡り会えば言う事無しですが、殆どの人はその勇気が無く、まあ〜こんなもんかと我慢して一生を過ごすのでしょうね。
何だか神様って意地悪と言うか、おちゃめなのか、よう分からんけど、あんまり酷いアクセントは付けんといて欲しいと願いますね。
兎に角自分の赤い糸を誰に繋ぐかは自分で良く見て決めないと、悲劇と向かい合う事になるのです。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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