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身につまされる歌詞

高倉健の{元}奥さんだった江利チエミ{歌手}が唄う”酒場にて”と言う歌と歌詞が好きでテープでよく聞きます。
残念ながら私はお酒は呑みませんが、でも此の詩は胸に応えます。チエミの歌を聞く機会が有れば是非お聞きになる事をおすすめします。{すごく上手です}

歌詞だけでもどうぞ。
”好きでお酒を呑んじゃいないわ、うちに一人帰る時がこわい私よ、あのドアを開けてみたってあなた〜わいない、暗い闇が私を待ってるだけよ、又長い夜をどおしてすご〜しましょお、愛の香りの消えたあの部屋””どおぞお店がおわる時まで此処に置いて一人だけで呑んでいるから、死ぬ事も出来ず今ではあなたを想い今日も一人酒場で泣いてる私、又長い夜をど〜してすご〜しましょお、愛の香りの消えたあのへや〜”

江利チエミって歌手は今の若い方達はご存知ないかも。終戦後に十代で英語の歌を唄ってた、すごく上手い歌手で、女優としても活躍していました。
現在は渋い俳優として君臨している高倉健と江利チエミは結婚して仲良く暮らして居たのです。
赤ちゃんも出来かけたのに残念ながら亡くなったと聞きました。幼い頃からの複雑な家庭の事情が有り、確か腹違いの姉夫婦の面倒を見るべく側に引き取ったのが間違いで、姉が夫婦仲を悪くするような事を吹き込んで離婚に追いやったらしいのです。

姉の嘘が判明した時点でチエミが謝って復縁を迫ったけど高倉健は受付なかったとか、未練を持ちながらも一人暮らしの生活をしていたチエミはお酒をよく呑んでいたようで、或る夜マンションの一室で吐いた物を喉に詰まらせ、人知れず一人寂しく天国に召されて逝ったのを翌日マネージャーに発見されたのです。
そんな事を想いながら聴くから余計に胸に応えるのでしょうか。
命日には高倉健がお墓参りをしているらしいと聞いた事があります、誤解から別れたとは言え、せめて生きてる内に優しく接してあげて欲しかったと思います。
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M子
年齢:
94
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性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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