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旧ブログのログです
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朝から右手首が痛くて塗り薬や貼り薬で何とか凌{しの}いでいます。躰の何処かが痛んで辛くなった時に日頃酷使{こくし}して居ることに気付かされる事が多いです。例えば軽く動かす、お茶を入れる動作や飲もうとする時も当然のように右手が先に行動を起こしています。痛みを感じだして初めて普段から何気に使っている右手を愛{いと}おしく思うと共にいじらしくさえなりました。
毎日文句も言わずに活躍してくれる右手に対して気にもしなかったし、別に有り難いとか思わずに使っていましたが、痛みの為に使い辛くなって初めて右手の働きに感謝する気持ちが湧いてきました。自分の躰だから自分が自由に使っても良いと言うのは間違ってるような気がしています。躰のそれぞれのパーツの役割が有って脳からの指令で動いて居るのに人間が無理を強いると反乱を起こして作動し難くなるようです。 手首の痛みの原因は自分でも分かっています。昨日外出した際に相変わらずの悪い癖が出て沢山の買い物をした揚げ句に重たい荷物を持ちました。其の結果、手首が悲鳴を上げて警告を発したようです。躰のあちこちが痛む度に日頃それぞれのパーツが気配を消して働いてくれていた事を認識すると同時に今更のように感謝しています。それで無くても年齢と共に部品の摩耗{まもう}が激しいのと油切れ状態でガタガタなんです。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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