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通院の想い出

私が三十代中頃の話です。
或る説明会に少し広い会場に行ったのです、春先だったのですが底冷えがするなと思いながら我慢してたのがいけなかったようで、帰る頃に気分が悪くなり途中でいっぷくしてから家路に着きました。
それからが大変トイレに何度となく通い、初めての経験だったもので、娘に薬局に行って事情を話し、お薬を買ってきてもらいましたが、翌日には高熱が出て、これはやばいと、公立の病院に行きました。

何科に行くべきかと悩んだ末、泌尿器科で治療を受ける事にしたのです。
お決まりの長時間待たされてる時の辛さ、どんな治療なのか心配だったのですが、検尿だけだったのが救いでした。
Drから指示されたお薬を飲むだけで良かったので、真面目に服用しようと思いました。
ところがこのお薬がやたら高額だったのです。
次は受診だけしてお薬は頂かずに帰り、其の次に行った時Drから「お薬はちゃんと服用してますか?」ってきかれたので、「先生、あのお薬は高すぎて」って言ったのです、すると「あの薬は新薬だから高いんですよ、じゃ〜古いと言っても効力は変わらない前のを出したときますから、これは半額くらいだから、ちゃんと飲んで下さいよ、治るまでちゃんと飲まないと慢性になって長引きますよ」って言われました。

今度はきちんと完治するまで飲みました、結構日数が掛かりました。
私の病名は膀胱炎から腎盂炎に移行していたのです。
勝手に自己診断して治そうとしたのが間違いでした。
TVの番組で「ほっといたら大変な事になりますよ」って言うのを見て、本当にそうだと思うのです、何か躰に異変が起きたら絶対に病院に行って検査してもらうべきです。
手遅れ程怖いものはないと思います、早く見付ければ治るものも、ほっといた為に命に関わってくるかもしれないのです、尊い命を大切にして下さい。

高額だからと言ってお薬を頂かなかったのは、決してお金が無かったからではなく、信頼して家計を任せてくれてる夫に対して、私の為に余計な出費をしたくないのと多少の遠慮も有ったのかもわかりません。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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