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旧ブログのログです
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或るドラマの中のセリフで、運命は前から来るからよけられるが、宿命は後ろから来るのでよけられないと言う言葉を聞き、ふ〜んそうなんだと思うと同時に今までは、日頃予期せぬ出来事や人との馴れ初め等引っくるめて運命だと信じていたのにと改めて考え込んでしまいました。
今悲惨な事件が多発して大勢の人達が大切な命を失って行ってるのは宿命と言うのでしょうか?運命とは誰かを好きになり恋愛に発展しやがて結婚に至ったり、信頼出来る友達を得たり、相性の良い家と出合う事が出来た時などの事を指して言うのでしょうか。 そう言われれば何だか判るような気がしないでもないのです、自分が行動を起こして其の結果で良くも悪くもなる場合は運命と言うべきなんでしょう。 子供は親を選べずに此の世に出て来ますが、これは運命と言うべきですか?、宿命なのでしょうか、その辺の線引きがいまいち分かり難いのです。 多分子供から見たら宿命と言うべきなのでしう、親の勝手で此の世に送り出されて、ある程度大きく成るまで親の甲斐性の元に置かれ幸、不幸が決められた生活を強いられるなんて、ホント可哀想な気がします。 兎に角運命も宿命もその人の立場によって違ってくるから厄介なのです。 疑問を持った時は必ず辞書のお世話になる事にしてます。先ず運命は、巡り合わせ{吉凶禍副}宿命は、前世からの定まった運命、と書いて有りましたが余計に頭が混乱してます。 結局は何だか曖昧な言い回しのような気がして、物は取りようで其の時の状況に合わせてどっちにでも使えるって事で決着する事にしました。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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