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旧ブログのログです
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今日、ふと二十年近く前の事を思い出しました。孫の一人が幼い頃の話で父方と母方{私}の祖母二人が子守を任されて居た時の事です。当時両親は働きに出て居て留守でした。朝から体調が悪い孫を抱きながら二人でお喋りしていたら、突然引きつけを起こした孫の身体全身が堅くなって行く感じに驚くと共に顔の形相が完全に変わって行くのを見て、とても恐ろしかったです。
大声で孫の名前を呼び続けながら、父方の祖母に向かって「早くお父さんに電話して処置の仕方を聞いて下さい」と叫んでいました。電話を通じて父親の指示で解熱剤の座薬をお尻から入れるようにと言われ、心配は無いとの一言で凄く気が楽になったのと、其の後、孫の様態が安定してホッとした時の事がまるで昨日の出来事のように甦ってきたのです。 子守とは言え人の命を預かる大変さを身に沁みて感じたのも此の時で、私が子供好きだから孫の面倒を見させて貰うのが凄く嬉しくて喜んで子守をして居ましたが、其の間に大した事故も無く過ぎた事に改めて感謝して居ます。こんな大人達の苦労も知らぬげに勝手に大きくなったと思って居るようですが、この孫達もやがて親になれば子育ての大変さを分かってくれるのでは無いかと思いながら昔の想い出を書いてみました。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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