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避妊手術を終えた犬

人間のエゴで知人の雌犬に避妊手術が行われたようです。可哀想に胸からお腹にかけて包帯で巻かれて神妙な顔で横たわっている姿が何ともいじらしく思えました。十日後には抜糸するとのことですが、自然に逆らって何かをする行為が果たして良いものだろうかと考え込んでしまいます。

動物は人間に庇護されてる以上、自分の身を飼い主に任すのが悲しい定めと諦めるしかないようです。先日のこと道で首輪の無い中型犬が周りを見てオドオドしながら歩いていました。此の犬は飼い主に束縛されることもなく自由に生きて居るように見えても何故か人々の目を恐れながら不安な日々を送らなければいけないのでしょう。

人間界では動物は飼われていてこそ、初めて身分が保証されるような気がします。お猿やワニとか他の動物が町中に出没したら大騒ぎになり即捕まえられますが、飼われていて珍しい動物なら世間の人々に羨望の眼差しで迎えられます。反面自由奔放に飛び歩いたりは出来ません。人間以外の動物が街を堂々と歩く自由が認められていないからで、多少自分の自由が無くても飼ってくれる人間に身を委ねるしか無さそうです。
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プロフィール

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M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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