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旧ブログのログです
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今二人、三人殺せば死刑は確実だろうに、酒気帯び運転で、たとえ五人轢き殺しても今まで死刑を宣告されたと聞いた記憶が無いのです。
どういう状態であれ誰かを殺した事には間違いの無い事実なのに、その殺人犯とも言える当事者は数年刑務所で刑期を終えればシャバに出てきて笑う事も何かを楽しむ事も出来て自由な生活が待っているのです。 これって何かおかしいと思いませんか、先日も何の罪もない、いたいけな子供の命が奪われたニュースを見て心が悼{いた}みました。 公務員が此の手の事件を起こせば今度から懲戒免職にすると言う決まりが出来たようですが、今まではもっと軽い刑で許されていたのでしょうか。 標語に「乗るなら呑むな 呑んだら乗るな」だったか有りますが、自制心の無い酒飲みは自家用車を持ってはいけない法律でも作らないと此の手の被害者は絶対無くならないと思います。 先日追突されて川に車が沈み幼い子供達が亡くなったその後も何人の人達が酒気帯び運転の車の犠牲になって尊い命が失われた事か、死刑に値する殺人者なのにあまりにも世間の関心の薄さが気になります。何時我が身に起きるかも分からない恐ろしい出来事だともっと身近に感じて欲しいのです。 本当に腹立たしい出来事に、心底{しんそこ}怒ってます。 昔は街で酔っぱらいをよく目にしました、この頃は目にしないと思ったら酔って車に乗ってしまうから見なくなったのでしょうか?それって刃物を持たない殺人鬼が車に身を隠して何時、何処から襲って来るか分からないのです。誰が殺人鬼に変身してるとも知らず、私達は常に恐怖を覚えながら暮らして行くなんて、自分の快楽の為に呑んで、他人の生活迄脅{おびや}かす理不尽な行為は絶対に許してはいけないのです。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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