×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

|
旧ブログのログです
| |
100メートル近い杭を打ち込んでいる処が有ると聞いて其の杭をどうやって運ぶのか、そしてどのようにして打ち込んで行くのかと凄く興味が有りました。
場所は金剛山と生駒山の間を流れる大和川の辺り、亀の瀬と言う所の地滑りを食い止める為に問題の杭を打ち込むと言うのです。 杭と言えば棒状の物を土に打ち込むのが普通だと思っていました。土地には粘土質で水を流してしまうとこも有り、水を通す土も有りと色んな層{そう}から成っています。 どんどん掘って行って堅い層に突き当たる所まで掘ったら其処が一番の底として鉄筋を組みながらコンクリートを流し込んで行く、それを長い杭を打つと言う事らしいのです。言われてみれば納得しました。 奈良の王寺町等では山の土を除去して地盤の負荷に対する耐久力を付ける工夫が成されているようです。 先日も山が崩れて生活道路が使えなくなり、村人が難儀している様子を見れば、早く山を削るか杭を打ち込んで、ちゃんとした道路を確保して上げて欲しいと思いました。 此処からは私の妄想で、今は月に行ったり、ロケットで宇宙から地球の周りを回れる時代なったのだから、丸い地球の地面を掘って行き、突き抜けたらどうなんだろうと思う訳です。飛ぶのも良いけど地に足が着いている土を掘る方が簡単なような気がしますが、誰もやらないところを見れば多分、無理なのでしょう。 遠い未来には地球の裏側と言われるブラジル迄トンネルを通って行ける時代が来るかも判らないと期待しています。 PR コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL: <<外国特派員協会とは | ブログトップ | 他の人の上を行くには>> | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新トラックバック
フリーエリア
ブログ内検索
P R
|