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旧ブログのログです
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私の姉も障害者ですが、他の障害者の方達の事をあまりにも知らな過ぎだと最近思うようになったのです。
例えば自閉症の子供さんは読んで字の如し、閉じ籠もってるのかと思ってたのに、映像から皆さん明るくて良い人達が多い事を知りました。 今日、TVの番組で見たのです、この青年達はプログラムを組んであげると一定のパターンで、作業のスペースに斑{むら}が無く、飽きる事がないので言われた仕事を真面目に集中してこなしていけるのです。 この人達の中には、記憶力、絵画の才能など他の人に無い特別な能力を持った人もいるようです。 唯、相手の気持ちを理解出来ないので、暗黙の了解は苦手なんだとか、例えばこんな事言われんでも分かるだろって言うのは通じません。 先日は幼い子供さんを持つお母さんが言ってたお話です、外食をする為、ファミレスなどに入ると自閉症の子供さんはテーブルの上に座ったり、動き回ったり、奇声を発したりと他から見るとすごく躾けが悪い親に見られて辛いのです、他人から時々注意されるとか。 何か始める前に予めプログラミングして言い聞かせて置くのですが、何かの都合でハプニングが起きるとパニックになって大変困るんだそうです。 こんな映像を見る迄は誤解した侭、親御さんのご苦労もしらずに、躾けが悪いと思った事でしょう。 今まで子供に障害があれば恥ずかしいと思って隠すようにしていた人が多くいたけど、この頃は映像に出して皆さん知って下さいと言える事は本当に良い現象だと思うのです。 そうでないと訳も分からずに暴言を吐く人達の為に、家族の方達が傷つく事になると思うと、とっても恐い事だと思います。 私は此の歳になるまで殆ど世間の事を見ずに過ごしてきた、いわゆる井の中の蛙だったようです。 PR | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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わたくしも、かつて10年ほど前、学生時代に教わりました。
いまは、仰るとおりメディアでも公になっていて良いことです。
ちなみに私の専攻は障害教育専攻過程でかつてあり、このエリアには黙っておれないのです。
同様、「ひきこもり」もいろいろなんです。
べつに、個々別々の事象を指して、これは自閉症、これはひきこもり、これは鬱、これは認知障害、これは精神障害
・・・って分けることも療養上必要なことは理解できるにしても、社会的にはね。
そうやって分けることも時には必要だし、まったく無意味なときもある。
私は、ぜひ無意味にしたい。
いわゆる社会生活における障碍が恥ずかしいことではなく、
その理解がないことのほうが恥ずかしいであるという社会にしたい。
・・・なんて、ときには真面目なことも書きたいお年頃なのです。
障害児教育専攻なのでした。
いやいや、何度言ってもわからない学生指導員がいたとする。
あくまで仮定ですよ、仮定。イフ・・の話。
それは、学習障害なんだなぁ、と私が都合のいいように理解する。
ま、そのへんの線引きは難しいわけですよ。
普通の会社では通らないことも、私という変に理解ある上司がいるたるめに?それも個性として受け入れる。
ん。これは、きっといいことだな。変な職場だ。
変ということは、すなわち面白いということだ。
悲しいかな単細胞の持ち主なので見た侭しか理解出来なくて
お恥ずかしいです。
兎に角、早とちりをするので困ります。
じっくりと何度も読み返す訓練をしないといけませんね。
若い時はも少し判断力が有ったように思うのですが今は駄目です
殆ど意識が朦朧とした状態で生活してるのだから。{危ない?