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旧ブログのログです
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以前にも書いた事が有ると思いますが、今日又TVで取り上げられていたので再び書いてみます。
元衆議院議員の山本譲司氏が書いた「累犯障害者」と言う本が出たそうです。コメントしている人が「こおゆう言い方をすると語弊{ごへい}が有るかも分かりませんが面白い本だから一度読まれたら如何でしょう」と薦めていました。 山本氏は議員をしていた時、秘書手当疑惑で捕まり、刑務所に入れられて居た時の仕事が、刑務所に入ってる知的障害者の世話だったようです。 此の人達は刑を終えて社会に出て来ても三ヶ月から一年で再犯で舞い戻ってくると言います。 何故ならば引受人も居ないし、セーフティーネットから外れた人にとって、再チャレンジは絵に描いた餅なんだとか。 去年のお正月に下関駅で起きた放火も、ただ刑務所に戻りたかったとの事でした。刑務所に戻りたいなら無銭飲食とか泥棒でもすれば良かったのではと言えば、そんな悪い事は出来ないとの答えが返ってきたようです。 再犯を繰り返すのは、社会にほうり出されても守ってくれる人も居ないし、冷たくあしらわれるけど、刑務所の中では安心して生活が出来、クリスマスにはケーキが貰えたり、お正月はおせち料理が食べられて住み良い場所だから戻って来たいのでしょう。 普段、私達の知らない場所の現状が書かれた本のようだし、実際に見た人で無ければ知り得ない事がいっぱい書かれているようなのです。「是非読んで欲しい本です」と言われたら、早く買って読まねばと思っています。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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