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旧ブログのログです
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高齢になると誰かのお荷物になっているんじゃないかと、ひがんで小さく身をすくめながら生きていました。ある日の事、電話の向こうから「ちょっと手を貸して欲しい」と言ってくれる人が居て、勿論、私で良かったらと即答です。
最近の私は歩けば転ぶ、物忘れは酷い、計算は出来ないと自己嫌悪と共に自信喪失していました。そんな時、手を貸してくれないかと頼ってくれる人が居ることが嬉しくて、未だ誰かの為にお役に立てる喜びと共に、毎日ぼんやりと過ごすより、少しでも頼って頂ければ生き甲斐にもなり励みにもなります。 自分では片足どころか、両足を棺桶に入れて、後は静かに寝ころぶだけだと思って居たのに、もう少し此の世に居座れそうで安堵{あんど}しています。大昔ならとっくに姥捨て山{うばすてやま}に連れて行かれて捨てられても可笑しくない歳なのです。何となく穏やかで無い日々を送っていました。そんな時に頼られ、すごく嬉しくてもう少し生きていても良いかな?と思っています。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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