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旧ブログのログです
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知人から聞いた話です。食事に鯖の煮物を出され食べかけたら生臭くてそっと捨てたと言っていました。次ぎに出されたのが椎茸や筍と豚肉の甘酢あんかけだそうです。最初は甘酢の味で気付き難かったけど可笑しいぞと途中で食べるのをやめたけど遅かったようで、それからはお薬を飲んだりトイレに何度となく往復して大変だったこぼしていました。
梅雨時は冷蔵庫を過信してはいけません。腐る寸前の物を出してくれた其の人の被害はと聞くと自分は外食で済ませたようでピンピンと元気そのものだとか、確かに毎日の調理は面倒なものです。家族が多ければそうも言っていられませんが二人暮らしだと手を抜きたくなるようで、成る可くならしたくないのが本音だと思います。 此の話を聞いてじんわり殺されそうな気がして、相手に其の気が全然無くても、もし食中毒で死んだら世間の人はお気の毒だったと慰めの言葉を言ってくれるでしょうがこれこそ完全犯罪に近い気がして。くだらぬ本の読み過ぎかもとおもっています。例えは違っても食べ物の恨みは恐いと言いますから、もし食中毒で死ぬような事が有れば未だ此の世に未練たっぷりのこの人は死んでも死にきれないでしょう。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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